5月15日の定例会後、「初夏の古書市」と「お茶席」を開催しました。
会員が持ち寄った書籍をクラブ内で販売しました。様々な分野の書籍を手にすることができ、また会員の新たな面を垣間見るきっかけともなりました。和紙のしおり(藍の生葉のたたき染め)をお土産にいただきました。
同時に松田会員のご協力でお茶席を設けていただき、アジサイとタイマイ羹の爽やかな主菓子とともにほっとするひとときを持つことができました。
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国際ソロプチミストアメリカ日本南リジョン 第33回リジョン大会
2019年5月15日 水曜日 活動報告
2019年4月18~19日福岡市にて、九州・沖縄地区のソロプチミスト会員1176名が参加して
「第33回リジョン大会」が開催されました。
初日18日、5つの分科会に分かれての研修に、国際ソロプチミスト熊本-さくらは15名で参加し、池田美香奉仕プログラム委員長がSI熊本-さくら主催の「夢を拓く;女子中高生のためのキャリア・サポート」について発表をしました。その後の晩餐会でも他クラブ会員との交流を温めました。
19日、日本東リジョン所属の庄司路子アメリカ連盟理事(2017-2019年期)の連盟報告の中で、 晩年ユニセフ親善大使として、また熱心なガーデナーでもあったオードリーヘップバーンの話を基に、私たち会員やサポーターはガーデナーで、夢プログラムに参加する女性と女児の皆さんはやがて美しい花を咲かせる種や苗とたとえて、女性と女児の生活向上のために女性と女児への支援と配慮を続けていく大切さを話されました。
エリザベス・M・ルーカス アメリカ連盟本部局長兼CEOは、1921年に設立されたソロプチミストのルーツから現在取り組んでいる夢プログラムが国連の2030年アジェンダ持続可能な開発目標(SDGs)を支持していること、また、アメリカ連盟内の国々では2000万人を超える女性と女児が貧困、DVなどの困難に直面していることも伝えられ、ローカルなプロジェクトとグローバルな夢プログラムとのバランスを取りながら活動していくことをクラブに願われました。
そしてエリザベス・ディ・ジェロニモ連盟会長は講演のなかで、女性の経済的なエンパワーメントは女性と女児に対する教育なしで達成することはできないという考え方が、ソロプチミストの夢プログラムである「夢を生きる賞」と「夢を拓く」の心髄であると話されました。
以上3名の方々の報告と講演の後に表彰式が行われ、SI熊本-さくらの推薦者がアメリカ連盟賞と日本南リジョン賞を受賞しました。これからも夢に向かって進んでいかれますよう応援しています。
第4回「夢を拓く:女子中高生のためのキャリアサポート」開催
2019年4月18日 木曜日 活動報告
実施日:2019年3月26日(火) 10:00〜15:00
場 所:くまもと県民交流館パレア パレアホール
参加者:熊本県内の女子中高生28名(中学生4名・高校生24名)
基調講演 講師:古賀碧氏(崇城大学大学院生・株式会社Ciamo代表取締役)
演題「球磨焼酎粕を宝に!光合成細菌が秘める可能性を伝えたい
〜バイオベンチャーCiamoの設立と今後の展開〜」
ワークショップ 6グループ(1グループ約5人)
夢や将来の職業についてディスカッションを行った。
第4回の今回はより具体的な将来像を描いてもらうため、生徒達に事前アンケートで「将来どのような職業に就きたいか」を書いてもらい、午後のワークショップでは「希望する職業分野でのグループ」(医療・国際・芸術・保育・教育・その他)で話し合った。
参加した生徒の感想
参加者の70%が、キャリア目標を追求する準備が以前より整った、将来の達成可能な目標を設定する機会を得たと回答した。
「同じ夢を持った人、同じ職業を目指す人と話すことができた」
「自分の将来のことをみんなと話せて意見交換ができた、たくさん話し合いできた」など、他の学校の生徒や同年代のお友達との交流により「一歩を踏み出す」きっかけをつかんでくれたことと思います。
古賀碧様による基調講演
ワークショップの様子
熊本県内の女子中学高校生28名(中学高校7校から、引率の先生5名)が参加し、ワークショップを開催した。
6グループ(各テーブル約5名+会員2名)に分かれ、夢や将来の職業についてディスカッションを行った。午前と午後でグループ替えを行い、午後は医療、国際、芸術、保育、教員など(希望の職業分野別)のグループでより具体的な将来を描くため、活発な話し合いが行われた。
古賀碧様による基調講演
ワークショップの様子
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6グループ(各テーブル約5名+会員2名)に分かれ、夢や将来の職業についてディスカッションを行った。午前と午後でグループ替えを行い、午後は医療、国際、芸術、保育、教員など(希望の職業分野別)のグループでより具体的な将来を描くため、活発な話し合いが行われた。
被災地支援クラブ内バザー開催
2019年3月22日 金曜日 活動報告
2018年度「夢を生きるさくらプロジェクト」贈呈式
2019年1月23日 水曜日 活動報告
1月16日(水)定例会において、第4回「夢を生きる さくらプロジェクト」助成金(50万円)の贈呈式を行いました。
受賞者 清末もも様(熊本大学 文学部歴史学科4年)
この賞は国際ソロプチミスト熊本‐さくらの設立認証20周年を記念して立ち上げたもので、今回で6回目。熊本県内の大学・大学院・専門学校等に在学し、目標に向かって勉学・研究に励んでいる女性(35歳以下)を対象に公募しています。応募申請書、推薦書の審査後、面接を経て選考を実施。
清末さんは倫理学、特に日本の倫理学に焦点を当てた研究に取り組んでいます。これを応用倫理学として女性の人権活動、とりわけ発展途上国の女性の人権を守るための活動に結び付けたいと考えています。大学院進学後も、この研究を進めていく予定です。受賞、おめでとうございます。私達も今後のご活躍を期待し見守りたいと思います。
また贈呈式にはテレビ、新聞等6社の報道機関からの取材をいただき、私共も社会的貢献の立場に改めて身の引き締まる思いでした。
受賞お祝い昼食会開催
2018年12月7日 金曜日 活動報告
ソロプチミスト日本財団 平成30年年次贈呈式報告
2018年11月26日 月曜日 活動報告
ソロプチミスト日本財団 平成30年年次贈呈式が仙台国際センターに於いて11月13日に開催されました。私共のクラブから推薦した2団体がともに財団賞に選考されました。9名の会員が参加しました。
社会ボランティア賞 点訳ボランティアグループ「ななほし会」の代表前田司様が奥様の介助のもとに岩田会長と共にステージに登壇されました。表彰状と賞金20万円が授与されました。
活動内容
学生ボランティア賞 「オレンジプロジェクト」の顧問安武先生が学生代表に代わって清家前日本財団委員長ともに登壇されました。表彰状と賞金10万円が授与されました。
活動内容
活動内容
| ① | 点訳講座の修了生がさらに深く勉強し、視覚障害者の訳に立ちたいとの思いを持たれたのを期に、1995年に点訳ボランティアグループを発足して、点訳を続けている。 |
| ② | 1~8月は隔週、9~12月は毎週、点字本の作成や勉強会、点訳教室を開催している。点訳対象は絵本や童謡、小話、料理本、バスの時刻表、地図など多岐とわたる。1000冊を超える訳本は県立盲学校や視覚障害者へ寄贈している。利用者からの感謝の声が活動の励みになっている。 |
活動内容
| ① | 2014年に安武先生の講義を受講した学生達が認知症啓発グループを立ち上げた。「認知症の方が安心して暮らせるまちづくり」のために認知症のサポーター養成講座の企画等を行っている。 |
| ② | 現在は熊本大学と熊本保健科学大学の学生約90人が大学の枠を超えて活動している。その一環として、公益財団法人認知症の人と家族の会」との協働で認知症啓発のための街頭活動、認知症カフェとの協働では、地域の子供がグループホームの認知症の人から昔あそびを教えてもらう機会を作り、安心して暮らせるまちづくりに貢献している。 |
| 12日 | 贈呈式前日に、前田様ご夫妻と会員7名は仙台に到着しました。ジャンボタクシーにて平成23年3月11日(金)に発生した東日本大震災の大津波により壊滅的な被害を受けた地区を見学しました。仙台空港近くの「千年希望の丘」の事務所で、当時の生々しい津波の状況の映像を見ました。 仙台とカナダの友好関係に由来する会館が在った場所には、「メイプル館」が建てられていました。震災以前住宅地であった場所は、ほとんど何も無い広がりを見せていました。その地に建てられた簡素な食堂での昼食は、新鮮な海の幸の大盛りで大変美味しく頂きました。当時の厳しい映像を語り部の説明をうけながら見て、胸を打たれました。 13日当日登壇予定の4名はリハーサルのため仙台国際ホテルで下車、残る5名は仙台駅からホテル送迎バスにて約40分の宿泊地、秋保温泉に移動。早朝からの長旅が温泉で癒されました。 |
| 13日 | 式典を控えた日の午前中でしたが、瑞鳳殿(伊達正宗の廟)を見学、秋晴れの空に紅葉が美しい中散策を楽しみました。仙台名物「牛タン」に舌鼓を打ちました。 式典については前述した次第です。 式典終了後5名は即刻、仙台空港に直行し帰熊、前田先生ご夫妻と会員4名は晩餐会参加しました。 |
| 14日 | 仙台国際ホテルよりジャンボタクシーにて被災地(松島)めぐり、仙台空港より帰熊。 |
チャリティ映画上映会
2018年11月16日 金曜日 活動報告
上 映:11月2日(金)11:00、13:00、18:30よりそれぞれ80分間
会 場:Denkikan
映画名:仏ドキュメンタリー映画「子どもが教えてくれたこと」
女性と女児の夢の支援のための資金調達事業として、映画上映会を開催しました。たくさんの方々にご来場いただき、厚く御礼申し上げます。
5~8歳の主人公5人の子どもたちが、難病を患い、耐え難い苦痛にさいなまされることがあっても、一人の人間としてまぶしいほどに命を輝かせている。
未来を見つめ、今という瞬間を生きるポジティブさに満ちた姿は、まさしく
「子どもが教えてくれたこと」として勇気づけられ、また生きることの意味
を改めて考えさせられました。
第45回SIA隔年大会での受賞報告
2018年10月29日 月曜日 活動報告
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