Take One Step 進学応援プロジェクト
藤原かりなさん
2025年12月15日 月曜日
高校3年生女子に未来の扉を開く第一歩を応援するプロジェクトです。
御船高等学校3年生の藤原さんは、看護師を目指し大学に進学されます。
すてきな看護師になられる日を、会員一同楽しみにしています。


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高校3年生女子に未来の扉を開く第一歩を応援するプロジェクトです。
御船高等学校3年生の藤原さんは、看護師を目指し大学に進学されます。
すてきな看護師になられる日を、会員一同楽しみにしています。


年も押し迫り、残りわずかとなりました。
今月も財務・資金調達委員会の企画で、シクラメン販売とクリスマスバザーの同時開催で盛りだくさんの日となりました。
菊池農業高校の生徒さん達が丹精込めて育てられた色とりどりのシクラメンがあり、会場を華やかに飾ってくれました。
来年も咲かせるにはどうしたら良いか?アドバイスもありました。

定例会合後、会員のお楽しみ行事の一つ「持ち寄りバザー」を開催しました。自慢のお惣菜や正月用品、パンに果物、今夜の夕食のメニューも決まりました。
これらの収益は、さくらの活動である「女性と女児を支援する」事業の資金に充てられます。

今年も鶴屋前でユニセフの募金活動に参加しました。
第一高校の2年生3名と一緒に大きな声掛けをしますと、小さいお子さんから高齢者の方々も足を止め募金にご協力くださいました。
みんなの心暖まる行動が、世界中の子どもたちに届きますように。


11 月 6 日、岡谷鋼機名古屋公会堂にて日本財団贈呈式が行われ、 SI 熊本–さくらから 4 名の会員が出席いたしました。さくら推薦の「パソコンボランティア熊本」代表古家誠司氏が社会ボランティア賞を受賞されました。
当日会場に到着後、受賞者席に案内され胸花をつけたり受賞時の説明を受けたりしている内に緊張の顔に!!
千容子理事長のユーモアあふれる挨拶と思いやりのお気持ちでの受賞記念撮影が出来、ご夫妻の緊張もやっと解けた様に見受けられました。
今年の受賞は、
千喜代子賞 1 名
社会ボランティア賞 8 名
学生ボランティア賞 2 名
ソロプチミスト日本財団活動資金援助 1 名
ソロプチミスト日本財団災害復興援助 1 名
でした。


第4回さくらチャリティ茶会は、ベトナム(安南)で作られた茶碗をつかって桃山時代を体感する茶会を開催いたしました。
ベトナム古陶磁コレクター舛田誠二氏のプレミアムトークショーでは、13~15世紀にベトナムで作られた陶器が志野焼や織部焼に通じるものではないか?という熱い思いを講演されました。
また、熊本地震で解体された森本襖表具店の一部が復元されている島田美術館のご協力で、趣のある雰囲気の中でのひと時でした。
お軸の「閑味」は、静かな空間での茶の味わいなど、落ち着いた雰囲気や趣を指す言葉です。
あいにくの雨模様でしたが、たくさんの方に参加いただき感謝申し上げます。
また、ご協賛もいただきありがとうございました。
この益金は、女性と女児の生活向上と夢の実現に使わせていただきます。




「令和7年度熊本市社会福祉大会」にて、国際ソロプチミスト熊本–さくらが「熊本市社会福祉功労顕彰(団体表彰)」を受賞しました。
長年にわたり地域福祉の向上に努め、ボランティア活動を続けてきたことが評価されたものです。
この受賞は、創立以来、地域に寄り添い奉仕の心を大切に活動を重ねてこられた先輩方のご尽力の賜物です。
これからも、奉仕の心を胸に、地域に笑顔を届ける活動を続けてまいります。


パラリンピック競泳メダリストの富田宇宙氏といっしょに!
ようやく猛暑も終わり、虫の音が聞こえだしました。
9月定例会合も、夏バテなど知らない会員の元気な笑い声が、会場に広がっていました。
財務・資金調達委員の企画で、今年は“ベリーA”の販売がありました。
例年と異なる酷暑が功を奏したのでしょうか、今年はべりーAがたいへん甘く、また大きく育ったそうです。
このバザーの益金は、さくらの活動である「女性と女児」の生活向上の資金として充てられます。


第4回の「さくらチャリティ茶会」は、15世紀にベトナムで作られた安南茶碗を使って、
桃山時代の美意識を体感する特別な会を開催いたします。
ベトナム(安南)は、紀元前より焼き物の歴史を持ち、中国の影響を受けながらも豊かなバリエーションがあり、日本文化にも影響を与え、やがて茶の湯の世界にも愛用されるようになりました。
今回は会場を島田美術館に移し、ベトナム古陶磁コレクター舛田誠二氏のプレミアムトークも企画しております。茶室に居ながら遠い異国を感じることができるひと時を過ごしてみませんか。この益金は、女性と女児の生活向上と夢の実現のために使わせていただきます。
連絡先:後藤 TEL 090-1193-8350

Step Together~夢の実現のために~
今年度のガールズカンファレンスは、2025年7月29日(火)福岡国際会議場で、九州各県から集まった女子高校生108名とオブザーバー174名(60クラブ)が参加して開催されました。さくらからは九州学院高等学校と熊本県立第一高等学校から1名ずつの生徒さんが参加しました。バイオリニストの廣津留すみれ氏の情熱あふれる講演を聞き、グループディスカッションを通じて自分の強みや可能性を見つめ直し、自己理解が深まったようです。

後藤裕子新会長のもと理事会も新メンバーになり、酷暑が続くなか暑さに負けず気持ちも新たに和やかに会がスタートしました。
駐日ブルキナファソ大使、アフリカからの留学生を迎えて熊本県ユニセフ協会主催の第33回「アフリカ子どもの日」in kumamotoが7月4日~6日に開催されました。
4日には水俣病資料館語り部の会緒方正実会長の講演があり、5日にはビバダ・ネビエ・ウエドラオゴ駐日ブルキナファソ特命全権大使の基調講演、高橋基樹京都大学名誉教授の特別講演の後、熊本の高校生、アフリカ留学生らとの交流会が熊本県立劇場で行われました。
当クラブからは、交流会でのお抹茶席担当に3名の会員が協力参加しました。
また、6日には会場を九州ルーテル学院大学に移し、5つの分科会に分かれて~もっと知ろうアフリカ~ のテーマのもと、高校生、アフリカ留学生との活発な意見交換が出来ていました。

