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チャリティーバザーを開催します!

2019年9月30日 月曜日 活動報告

国際ソロプチミスト熊本ーさくら恒例のチャリティーバザーを10月5日(土)10:00〜11:00 上通りびぷれす広場で開催いたします。

食品等のバザーに加え、フリーマーケットとお楽しみも一杯!どうぞお越しください。

チャリティーバザーの益金は、女性と女児の支援のための活動資金として使わせていただきます。



水俣親睦会&体験ツアーin水俣

2019年8月20日 火曜日 活動報告

7月25日、メンバーシップ委員会企画「親睦&体験ツアーin水俣」

梅雨明けの翌日、真夏の日差しが照りつける中、参加者9名、紙すき&藍のたたき染めの体験に行ってきました!
お邪魔したのは水俣浮浪雲工房さん。金刺(かなざし)潤平さん、宏子さんご夫妻の丁寧なご指導のもと無事に作品も完成し、楽しい有意義なツアーとなりました。
 



作品を手に記念写真。中央が金刺ご夫妻。




工房はクーラー無し



 



ふれあいワーク25周年記念式典

2019年8月20日 火曜日 活動報告

社会福祉法人わくわく(ふれあいワーク)が設立25周年を迎え、7月15日(月)に菊南温泉ホテルユウベルで記念式典が開催されました。共に25年を歩み、支援してきた国際ソロプチミスト熊本ーさくらのメンバー9名も出席し宮村会長がお祝いの言葉を伝えました。その活動を長年支えてきた職員さんは感無量(涙)、地域の皆さんなども多数出席し、施設の皆さんのステージ(フラダンス)などに会場は笑顔に包まれました。

会場の様子
ふれあいワークのみなさん
理事長を囲んで



第27回「アフリカの子どもの日」in Kumamoto

2019年8月18日 日曜日 活動報告



7月6日(土)〜7日(日)に第27回「アフリカの子どもの日」in Kumamoto(熊本県ユニセフ協会主催)が開催され、さくらのメンバーも参加してきました。

熊本県立劇場で行われたオープニングでは、アフリカジェンベと必由館高校和太鼓が共演、力強い響きと演舞に感動!

コンゴ民主共和国大使の基調講演や、トークセッション「大使と語ろう!」も高校生の熱心な質問で大いに盛り上がりました。

その後、ホワイエにて交流会、アフリカ各地からの留学生約80名と高校生を中心になごやかなひとときでした。

 

 



第25回年次会合・懇親会開催

2019年6月26日 水曜日 活動報告

第25回年次会合を開催しました。年間活動報告、各委員会年次報告等の後、新旧役員交代・就任式が行われました。旧理事会への労いとともに、新会長の下での次期理事会への期待が示されました。

引き続いて懇親会が開催されました。理事会メンバーによる若さ溢れるくまモン体操を皮切りに、とびっきり辛い最中を食べた人を当てるクイズ、プレゼントを期待してのあみだくじ作りと、お楽しみ企画が満載で、笑いと歓声に溢れました。

またソロプチミスト熊本‐さくらの創立25周年にちなみ、初期を中心とした写真が紹介されました。さくらの歴史に触れた瞬間でした。
一年間の活動に対して会員同士が慰労をし合い、また次年度へ気持ちを新たにする機会となりました。










当日参加の会員の皆さん







クラブ内バザー「初夏の古書市」・「お茶席」開催

2019年5月31日 金曜日 活動報告

 5月15日の定例会後、「初夏の古書市」と「お茶席」を開催しました。
 会員が持ち寄った書籍をクラブ内で販売しました。様々な分野の書籍を手にすることができ、また会員の新たな面を垣間見るきっかけともなりました。和紙のしおり(藍の生葉のたたき染め)をお土産にいただきました。
 同時に松田会員のご協力でお茶席を設けていただき、アジサイとタイマイ羹の爽やかな主菓子とともにほっとするひとときを持つことができました。





国際ソロプチミストアメリカ日本南リジョン 第33回リジョン大会

2019年5月15日 水曜日 活動報告

2019年4月18~19日福岡市にて、九州・沖縄地区のソロプチミスト会員1176名が参加して
「第33回リジョン大会」が開催されました。

初日18日、5つの分科会に分かれての研修に、国際ソロプチミスト熊本-さくらは15名で参加し、池田美香奉仕プログラム委員長がSI熊本-さくら主催の「夢を拓く;女子中高生のためのキャリア・サポート」について発表をしました。その後の晩餐会でも他クラブ会員との交流を温めました。

19日、日本東リジョン所属の庄司路子アメリカ連盟理事(2017-2019年期)の連盟報告の中で、 晩年ユニセフ親善大使として、また熱心なガーデナーでもあったオードリーヘップバーンの話を基に、私たち会員やサポーターはガーデナーで、夢プログラムに参加する女性と女児の皆さんはやがて美しい花を咲かせる種や苗とたとえて、女性と女児の生活向上のために女性と女児への支援と配慮を続けていく大切さを話されました。   

エリザベス・M・ルーカス アメリカ連盟本部局長兼CEOは、1921年に設立されたソロプチミストのルーツから現在取り組んでいる夢プログラムが国連の2030年アジェンダ持続可能な開発目標(SDGs)を支持していること、また、アメリカ連盟内の国々では2000万人を超える女性と女児が貧困、DVなどの困難に直面していることも伝えられ、ローカルなプロジェクトとグローバルな夢プログラムとのバランスを取りながら活動していくことをクラブに願われました。

そしてエリザベス・ディ・ジェロニモ連盟会長は講演のなかで、女性の経済的なエンパワーメントは女性と女児に対する教育なしで達成することはできないという考え方が、ソロプチミストの夢プログラムである「夢を生きる賞」と「夢を拓く」の心髄であると話されました。

以上3名の方々の報告と講演の後に表彰式が行われ、SI熊本-さくらの推薦者がアメリカ連盟賞と日本南リジョン賞を受賞しました。これからも夢に向かって進んでいかれますよう応援しています。





第4回「夢を拓く:女子中高生のためのキャリアサポート」開催

2019年4月18日 木曜日 活動報告

実施日:2019年3月26日(火) 10:00〜15:00
場 所:くまもと県民交流館パレア パレアホール
参加者:熊本県内の女子中高生28名(中学生4名・高校生24名)

基調講演 講師:古賀碧氏(崇城大学大学院生・株式会社Ciamo代表取締役)
演題「球磨焼酎粕を宝に!光合成細菌が秘める可能性を伝えたい
〜バイオベンチャーCiamoの設立と今後の展開〜」
ワークショップ 6グループ(1グループ約5人)
夢や将来の職業についてディスカッションを行った。

第4回の今回はより具体的な将来像を描いてもらうため、生徒達に事前アンケートで「将来どのような職業に就きたいか」を書いてもらい、午後のワークショップでは「希望する職業分野でのグループ」(医療・国際・芸術・保育・教育・その他)で話し合った。

参加した生徒の感想
参加者の70%が、キャリア目標を追求する準備が以前より整った、将来の達成可能な目標を設定する機会を得たと回答した。
「同じ夢を持った人、同じ職業を目指す人と話すことができた」
「自分の将来のことをみんなと話せて意見交換ができた、たくさん話し合いできた」など、他の学校の生徒や同年代のお友達との交流により「一歩を踏み出す」きっかけをつかんでくれたことと思います。


古賀碧様による基調講演


ワークショップの様子

熊本県内の女子中学高校生28名(中学高校7校から、引率の先生5名)が参加し、ワークショップを開催した。


6グループ(各テーブル約5名+会員2名)に分かれ、夢や将来の職業についてディスカッションを行った。午前と午後でグループ替えを行い、午後は医療、国際、芸術、保育、教員など(希望の職業分野別)のグループでより具体的な将来を描くため、活発な話し合いが行われた。



被災地支援クラブ内バザー開催

2019年3月22日 金曜日 活動報告

2月20日の定例会後、東日本大震災及び熊本地震の被災地支援を目的とした注文品購入のクラブ内バザーを行いました。
東北からは笹かまぼこ2種・塩蔵わかめ・ふかひれ小籠包、熊本からはあか牛ハンバーグ・ポークハンバーグ・プレスハム・ベーコン・地とうきび茶・高菜漬け・タカナード・鯖寿司の各品々を購入しました。中には農林水産大臣賞などの受賞商品もありました。
このような商品購入の形での支援は、東日本は7年目、熊本は3年目となりました。





2018年度「夢を生きるさくらプロジェクト」贈呈式

2019年1月23日 水曜日 活動報告

1月16日(水)定例会において、第4回「夢を生きる さくらプロジェクト」助成金(50万円)の贈呈式を行いました。

受賞者 清末もも様(熊本大学 文学部歴史学科4年)

この賞は国際ソロプチミスト熊本‐さくらの設立認証20周年を記念して立ち上げたもので、今回で6回目。熊本県内の大学・大学院・専門学校等に在学し、目標に向かって勉学・研究に励んでいる女性(35歳以下)を対象に公募しています。応募申請書、推薦書の審査後、面接を経て選考を実施。
清末さんは倫理学、特に日本の倫理学に焦点を当てた研究に取り組んでいます。これを応用倫理学として女性の人権活動、とりわけ発展途上国の女性の人権を守るための活動に結び付けたいと考えています。大学院進学後も、この研究を進めていく予定です。受賞、おめでとうございます。私達も今後のご活躍を期待し見守りたいと思います。

また贈呈式にはテレビ、新聞等6社の報道機関からの取材をいただき、私共も社会的貢献の立場に改めて身の引き締まる思いでした。











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