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受賞お祝い昼食会開催

2018年12月7日 金曜日 活動報告

11月21日(水)、定例会終了後、会場を移して、第45回SIA隔年大会とソロプチミスト日本財団年次贈呈式それぞれにおいて、私共のクラブが受賞したことをお祝いする昼食会が開かれました。SIA隔年大会においては、「夢を拓く」女子中高生のためのキャリアサポートで連盟賞優秀賞を受賞しました。また、ソロプチミスト日本財団年次贈呈式では、点訳ボランティアグループ「ななほし会」の社会ボランティア賞、認知症啓発グループ「オレンジプロジェクト」の学生ボランティア賞を受賞しました。前者の大会は岩田会長、後者の贈呈式は筌場規約決議・SOLT委員長より、それぞれ詳細な報告をいただきました。














ソロプチミスト日本財団 平成30年年次贈呈式報告

2018年11月26日 月曜日 活動報告

ソロプチミスト日本財団 平成30年年次贈呈式が仙台国際センターに於いて11月13日に開催されました。私共のクラブから推薦した2団体がともに財団賞に選考されました。9名の会員が参加しました。

社会ボランティア賞  点訳ボランティアグループ「ななほし会」の代表前田司様が奥様の介助のもとに岩田会長と共にステージに登壇されました。表彰状と賞金20万円が授与されました。

活動内容                    
点訳講座の修了生がさらに深く勉強し、視覚障害者の訳に立ちたいとの思いを持たれたのを期に、1995年に点訳ボランティアグループを発足して、点訳を続けている。
1~8月は隔週、9~12月は毎週、点字本の作成や勉強会、点訳教室を開催している。点訳対象は絵本や童謡、小話、料理本、バスの時刻表、地図など多岐とわたる。1000冊を超える訳本は県立盲学校や視覚障害者へ寄贈している。利用者からの感謝の声が活動の励みになっている。

学生ボランティア賞  「オレンジプロジェクト」の顧問安武先生が学生代表に代わって清家前日本財団委員長ともに登壇されました。表彰状と賞金10万円が授与されました。

活動内容                    
2014年に安武先生の講義を受講した学生達が認知症啓発グループを立ち上げた。「認知症の方が安心して暮らせるまちづくり」のために認知症のサポーター養成講座の企画等を行っている。
現在は熊本大学と熊本保健科学大学の学生約90人が大学の枠を超えて活動している。その一環として、公益財団法人認知症の人と家族の会」との協働で認知症啓発のための街頭活動、認知症カフェとの協働では、地域の子供がグループホームの認知症の人から昔あそびを教えてもらう機会を作り、安心して暮らせるまちづくりに貢献している。
                           
12日贈呈式前日に、前田様ご夫妻と会員7名は仙台に到着しました。ジャンボタクシーにて平成23年3月11日(金)に発生した東日本大震災の大津波により壊滅的な被害を受けた地区を見学しました。仙台空港近くの「千年希望の丘」の事務所で、当時の生々しい津波の状況の映像を見ました。
仙台とカナダの友好関係に由来する会館が在った場所には、「メイプル館」が建てられていました。震災以前住宅地であった場所は、ほとんど何も無い広がりを見せていました。その地に建てられた簡素な食堂での昼食は、新鮮な海の幸の大盛りで大変美味しく頂きました。当時の厳しい映像を語り部の説明をうけながら見て、胸を打たれました。
13日当日登壇予定の4名はリハーサルのため仙台国際ホテルで下車、残る5名は仙台駅からホテル送迎バスにて約40分の宿泊地、秋保温泉に移動。早朝からの長旅が温泉で癒されました。
13日式典を控えた日の午前中でしたが、瑞鳳殿(伊達正宗の廟)を見学、秋晴れの空に紅葉が美しい中散策を楽しみました。仙台名物「牛タン」に舌鼓を打ちました。
式典については前述した次第です。
式典終了後5名は即刻、仙台空港に直行し帰熊、前田先生ご夫妻と会員4名は晩餐会参加しました。
14日仙台国際ホテルよりジャンボタクシーにて被災地(松島)めぐり、仙台空港より帰熊。
 

   

正面玄関でのさくら会員記念写真



点訳ボランティアグループ「ななほし会」の前田様表彰



「オレンジプロジェクト」の顧問安武先生の表彰



津波の状況を映像見ながら説明を受けました。




チャリティ映画上映会

2018年11月16日 金曜日 活動報告

上 映:11月2日(金)11:00、13:00、18:30よりそれぞれ80分間
会 場:Denkikan
映画名:仏ドキュメンタリー映画「子どもが教えてくれたこと」

女性と女児の夢の支援のための資金調達事業として、映画上映会を開催しました。たくさんの方々にご来場いただき、厚く御礼申し上げます。

5~8歳の主人公5人の子どもたちが、難病を患い、耐え難い苦痛にさいなまされることがあっても、一人の人間としてまぶしいほどに命を輝かせている。
未来を見つめ、今という瞬間を生きるポジティブさに満ちた姿は、まさしく
「子どもが教えてくれたこと」として勇気づけられ、また生きることの意味
を改めて考えさせられました。


当日配布資料







第45回SIA隔年大会での受賞報告

2018年10月29日 月曜日 活動報告

 横浜で開催された第45回SIA隔年大会での受賞報告のため、10月10日熊本日日新聞社を訪問、その報告をしました。
 国際ソロプチミスト熊本は、「成功を祝うソロプチミスト賞」資金調達部門特別賞受賞、国際ソロプチミスト熊本‐さくらは、「夢を拓く」女子中高生のためキャリアサポートで連盟賞受賞との内容をお伝えしました。
 熊本クラブからは牧野会長、熊本-さくらからは岩田会長、松田理事が出席しました。




10月22日(月)の熊本日日新聞に記事が掲載されました。



移動例会のご報告

2018年10月24日 水曜日 活動報告

 10月17日(水)、毎回ホテルで行う例会を今月は会員の親睦も兼ね、阿蘇へ向かう貸切りバス中での開催となりました。
 参加者は13名、爽やかな秋晴れの中、市民会館を9時に出発しました。車中、例会は岩田会長のあいさつから始まり、各委員長からの報告、審議事項を経て滞りなく終了しました。
 和気あいあいとしている内、阿蘇神社に到着。権禰宜の宮川氏より神社の行事、復興工事のお話をお聞きし、その後、門前町をのんびりと散策しました。
 次に、バスで15分ほどの昼食会場、はな阿蘇美に移動。バイキング料理と肥後豚グリル、デザートには手作りのソフトクリームなどを美味しく頂きました。隣接しているお庭ではバラ祭りが開催中で、きれいに咲くバラの花や香りに心が癒されました。
 はな阿蘇美を14時に出発し、途中大津のキムチの里に立ち寄り、熊本市内には16時頃に戻ってきました。
 会員同士がより親しくなり、楽しい例会となりました。







チャリティーバザー開催-今年も大盛況-

2018年10月17日 水曜日 活動報告

 今年も恒例のチャリティーバザーを、10月13日(土)びぷれす広場にて開催しました。
 爽やかの秋空の下、多くの方々が開店前からお集まり下さり、10時30分の開始と同時に大盛況となりました。4回目となるフリーマーケットを併設、また、新しい試みとして手作りコーナーを設け、スワッグ、苔テラリウム、手作りのバッグ、エプロン、手編みのソックスなど素敵な品物が並びました。
 「毎年、楽しみにしております。」「近くに住んでいるので必ず来ています。」などのお声をかけてくださいました。活動についてのご質問もいただき、ご説明のパンフレットをお持ち帰り下さいました。
 皆様のご協力で得ました多くの収益金は、継続的に女性と女児の生活向上のために使わせていただきます。









お月見会

2018年10月10日 水曜日 活動報告

9月26日(水)17:30~21:00
会場 水前寺成趣園 古今伝授の間 泉里


ソロプチミスト新入会員のお誘いと会員親睦を兼ねて
お月見会を開催しました。
あいにく、前日見えていた満月は雲に隠れていましたが、
ソロプチミストの活動内容をお話ししたり
お誘いしたゲストを紹介するころには大きな虹が
歓迎してくれました。
県重要文化財指定の「古今伝授の間」で十六夜の
お菓子とお抹茶をいただき、湧水の庭園を眺めながら
由来をお聞きし、古今和歌集の伝授がなされた時代に
思いを馳せました。
その後、庭園内の泉里に会場を移して会食を行いました。
楽しいアトラクションに皆笑顔いっぱいでした。

女性と女児の生活向上を目的とする
ソロプチミストの活動を一緒にやってみようと
思われる方は、ぜひご連絡ください。







第26回「アフリカの子どもの日」in Kumamoto

2018年7月7日 土曜日 活動報告

 7月6日から8日、熊本県立劇場、熊本学園大学、開新高校において、第26回「アフリカの子どもの日」in Kumamotoが開催されました。マリ共和国駐日大使アヤ・チャム・ジャロ氏、国連「子どもの権利委員会」委員の大谷美紀子氏他、アフリカからの留学生をお招きして、2015年国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」をテーマに子どもの権利とよりよい未来について、パネルディスカッションが行われました。その後、アフリカから日本各地の大学への留学生88名と日本の高校生・大学生等総勢400名程の交流会が開かれました。浴衣や民族衣装を身に着け、日本文化を経験していただくお茶席も設けられ、大盛況でした。

 1976年6月16日、人種隔離政策下の南アフリカ共和国で、アフリカーンス語強制に反対する学生の抗議活動に対し、軍隊が大量虐殺を行うとの事件が起こりました。この悲劇を受け、政府やNGO, 国際機関、市民、特に世界の子どもが、アフリカ大陸の子どもの生存と発育の機会を考えることを期待し、アフリカ統一機構(OAU)が、「子どもの権利および福祉に関するアフリカ憲章」を採択しました。それにより、1991年より世界各地で「アフリカの子どもの日」に記念行事が開催されているそうです。

SI熊本―さくらの会員も文化交流(お茶のお点前)や講演会・懇親会など多数参加いたしました。



(お茶席も開かれました。)




(全国のアフリカからのメール留学生と多くのボランティアの方々)



第24回年次会合

2018年6月27日 水曜日 活動報告

今期の各委員会報告と新理事会への引き継ぎを行いました。
旧理事会へのねぎらいの言葉と、新理事会への期待と、決意。
新期も楽しい会が期待されます。




懇親会は、まず、歳祝いのお三方。
どなたも、お若い。はつらつと、さすがさくらのメンバーですね。




今期で退会する3名の会員からは、さくらでの想い出の数々を語って
くださいました。




美味しいフレンチのお料理を楽しみながら、
ミニコンサート。
心が洗われるような、優しい曲を選んでいただいて、ひとときピアノと、
ヴァイオリンの音色に酔いしれました。


(黒葛原 康子さん、黒葛原 契子さん)


続いて財務委員会から、見事な手作りの「夏越大祓、茅の輪(さくら版)」の
短冊のプレゼント。
良い事がありますように。






次は、理事会からの言葉遊び。ランダムに選んだ形容詞での会員紹介。
お腹を抱えて笑いました。




楽しい時間はあっという間にお開きとなりました。
24期の理事会の皆様、本当にお疲れさまでした。



国際ソロプチミストアメリカ日本南リジョン第32回リジョン大会

2018年4月20日 金曜日 活動報告

平成30年4月19日(木)、20日(金)長崎ブリックホールにて
南リジョン93クラブから1,122人の会員参加のもと
表彰式や、全体会議が行われました。
今年は、合同分科会として、全委員会の報告があり、とても有意義でした。
さくらクラブからは、17名の参加があり、会議、懇親会、卓袱料理と、
長崎を楽しみました。







『2017-2018成功を祝うソロプチミスト賞 南リジョン賞』  のプログラム分野で
さくらクラブの「夢を拓く女子中高生のためのキャリア・サポート」
の取り組みが表彰されました。(リジョン大会での渡邉会長)




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