2026年6月24日水曜日
2025年度の年次会合は、梅雨の中でしたが、締めくくりにふさわしい雰囲気の中行われました。
後藤会長が来期も続けて会長を受けられ、新メンバーと共に意思表明がありました。
お楽しみ会では、お食事をいただきながらソロプチミストに関するクイズなど楽しいひと時を過ごすことができました。

2025年度の理事会メンバーの皆さま、お疲れさまでした。

2026年度新理事会メンバーの皆さま、よろしくお願いいたします。

お楽しみ会
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2025年度の年次会合は、梅雨の中でしたが、締めくくりにふさわしい雰囲気の中行われました。
後藤会長が来期も続けて会長を受けられ、新メンバーと共に意思表明がありました。
お楽しみ会では、お食事をいただきながらソロプチミストに関するクイズなど楽しいひと時を過ごすことができました。

2025年度の理事会メンバーの皆さま、お疲れさまでした。

2026年度新理事会メンバーの皆さま、よろしくお願いいたします。

お楽しみ会

32 期理事会は、皆さまの温かいご支援により一年間無事に活動することができました。
心より感謝いたします。

プログラム委員会では、「夢を拓く」「さくら夢プロジェクト~十五の君へ~」「 Take One Step」等の候補者を推薦、表彰、支援金贈呈をさせていただきました。

奉仕会計で「さくら茶会」「映画上映会」を開催しました。
一般会計ではクラブ内バザーで例年通りの「被災地支援」「シクラメン」「クリスマスバザー」また、新しく「美味しいもの市」を会員一同でがんばり予算達成もしました。ありがとうございました。

本年度メンバーシップ・SOLT 委員会では、会員維持を目的にお互いに支えあいながら、参加しやすく魅力あるクラブづくりに努めました。
これからも会員同士のつながりを大切にしながら、新たな仲間とのとの出会いを育み、会員増強を目指してまいります。

1 年前に委員会を引き継いでから毎日新聞をしっかり見る様になり応募者探しに必死でした・・
申請書類を提出した後は、結果を祈る様な気持ちで待っている毎日です。

ソロプチミストの活動内容を広く認知してもらうために、アナログとデジタルツールを活かしてきました。
会員が楽しみながら活動している様子が伝わりましたでしょうか?
これからもたくさんの女性と女児の夢が実現するよう応援していきます。
49年間にわたり参勤交代・九州横断徒歩の旅を主宰される「自然を愛する会」に、社会ボランティア賞を贈呈しました。豊後街道を路破する体験を通して青少年育成と歴史文化の継続に貢献されています。


財務・資金調達委員会の企画で、今期は、「ドマーニ!愛のことづて」を上映しました。
主婦と娘が自立へ向かう姿を描いた本作は大きな感動を呼び、3回の上映で約200名のご来場をいただきました。また広告協賛各社に深く感謝申しあげます。この益金は女性と女児の教育のために大切に活用させていただきます。


80クラブ677名の参加の中(さくらから12名)、今年は漫画家で文筆家のヤマザキマリ氏のイタリアをテーマにした記念講演がありました。
冬季オリンピックのテーマ「アルモニア(調和)」を上げ、「それぞれの国に発生する個性を重んじて分かち合える社会を心掛けたい」とスピーチされました。
「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」の表彰式では、離婚や闘病など困難の中、子育てをしながら保健師の資格を取得した沖縄県の尾辻さんにアメリカ連盟賞1位が贈られました。さくら推薦の連盟賞2位の稲迫さんの表彰も後藤会長が代理授与されました。
また、オーク・ローリエ賞30にさくらの増田会員と坂本会員が表彰されました。
2日目のメンバーシップ・SOLT委員会の分科会では、さくらの織田会員と福山会員が「会員維持のためのメンバーシップ」というテーマで、事例発表をしました。
盛りだくさんの今大会、今後のさくらの活動に励みとなる会となりました。



メンバーシップ・SOLT委員会の企画で、今年もお花見会を開催しました。
認証30周年記念事業として「こども本の森 熊本」と「水前寺江津湖公園」に植樹した2本の桜もずいぶん大きくなり、立派な花を付けていました。
記念撮影を済ませ、ランチタイム!楽しい会話やゲーム大会と、よりいっそう会員の親睦が深まる有意義な一日となりました。


今年で9回目になる「女子中高生のためのキャリアサポート」は、8校から14名の女子小中高生の参加がありました。
今回は、どんな環境にいても自分で自分の人生を選びとる力を育てる事を目標にワークショップを開催しました。
熊本県警の布田明子氏によるミニ講話で「自分を守る知識」を、大津愛梨氏の基調講演で「人生を選ぶ勇気」を学ぶ一日でした。昨年この行事に参加した住夏綺さんの楽しいお話も参考になりました。
生徒さんたちは、ワークショップにて自分の大切な物(大きな石)を見詰め直し、未来へ向けて力強く一歩(ベビーステップ)を踏み出しました。




今月は、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開催され、日本はメダル数が過去最多となりました。国境を越えて相手をほめたたえる心暖まるシーンに、スポーツのすばらしさを改めて感じました。
例会では、表彰式と被災地支援バザーが行われ、久ぶりに出席の会員もありにぎやかな笑いにあふれた会となりました。
お一人で子育てをしながら生活向上と自身のキャリアアップのために、准看護師の資格取得を目指して看護高等専修学校に通い日々努力されています。
これからも会員一同応援しています。


東日本大震災から続けている行事です。
今年も被災された地方の特産品をお取り寄せしました。
東日本大震災:宮城県のわかめと笹かまぼこ
熊本地震:阿蘇市のハンバーグとベーコン
球磨川豪雨水害:人吉市のチーズケーキ

高校3年生女子に未来の扉を開く第一歩を応援するプロジェクトです。
御船高等学校3年生の藤原さんは、看護師を目指し大学に進学されます。
すてきな看護師になられる日を、会員一同楽しみにしています。


年も押し迫り、残りわずかとなりました。
今月も財務・資金調達委員会の企画で、シクラメン販売とクリスマスバザーの同時開催で盛りだくさんの日となりました。
菊池農業高校の生徒さん達が丹精込めて育てられた色とりどりのシクラメンがあり、会場を華やかに飾ってくれました。
来年も咲かせるにはどうしたら良いか?アドバイスもありました。

定例会合後、会員のお楽しみ行事の一つ「持ち寄りバザー」を開催しました。自慢のお惣菜や正月用品、パンに果物、今夜の夕食のメニューも決まりました。
これらの収益は、さくらの活動である「女性と女児を支援する」事業の資金に充てられます。
