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4月活動報告

2022年4月28日 木曜日 活動報告

4月は入学式、入社式など新生活がスタートする節目の月です。清らかで生き生きと、明るい空気に満ちる卯月、6年前のこの月に、熊本は大地震に見舞われました。その年に入学した小学生もこのコロナ禍の中で卒業。
遊びの中で色々学ぶという経験が少なかった子どもたちが、この先、想像力そして創造力を培い育んで行ける環境であって欲しいと切に願います。

 

4月定例会合 4月20日(水)

4月の定例会合は、久しぶりの対面での例会です。マスク越しの笑顔も一層輝いて見えます。
今日の例会では、会員皆がずっと心待ちにしておりました牧  勝美氏をお迎えして「社会ボランティア賞」クラブ表彰を行います。
更に、毎年恒例の被災地支援バザーを対面手渡しで行うという嬉しい例会となりました。

 

「社会ボランティア賞」クラブ表彰式

~牧氏のご紹介~

ソロプチミスト日本財団顕彰事業、「社会ボランティア賞」への本会からの推薦者、牧 勝美様

牧氏は現在102歳です。38年前の退職を機に、先輩音訳ボランティアである奥様に誘われ奉仕活動を始められました。以来1,179冊の音訳をされ、今後も継続される意欲を持っておられます。
64歳当時の会社役員の頃は、同級生の中で一番老けていると言われていたそうです。それが今では、このように人一倍お若く音訳活動に励んでおられます。
女性の活動者が多く、読み手の少ない科学、哲学等いわゆる硬い内容を進んで選ばれて、希望者から大変喜ばれています。パソコンや読む本等すべて自費です。近頃は近くに本屋さんが無くなり、本の購入に難儀されているそうです。
「『世のため、人のために働くことで脳から活性化ホルモンが出て健康が保てる』ことが医学的に証明された記事を読んだ事がある。そうだと実感している」とおっしゃっています。現在も尚元気で活動されている秘訣は、とおたずねしました。「奉仕と感謝の気持ちでの生活」と即答されました。

ソロプチミスト日本財団委員会

 



野尻会長より賞状をお渡しします



熊日記者さんからの依頼で、もう一枚撮影



理事会及び、ソロプチミスト日本財団メンバー



 

卓話

102歳…背すじはピンと、よどむことなくお話されます



「元気だから、朗読しているのではなく、朗読しているから元気でいられる」
「人間は死ぬまで社会奉仕すべき、その為には勉強することです」と言われる牧氏。

キーワードは「奉仕と感謝」
『牧氏の生き方に学び、「奉仕をさせて頂いている」感謝の心で長寿にあやかりたいと思います。』
出田会員が書かれた一文ですが、これが今日の卓話の感想を全て言い表していると思います。
…後日、ご丁寧なお礼状頂きましたことを書き添えさせて頂きます。

 

被災地支援バザー

地震、豪雨と未曾有の災害に見舞われた東日本・阿蘇、宇城地方・人吉地方の特産品などの販売を行いました。
これは、東日本大震災以来ずっと継続しているものです。
財務委員会のみなさまが、時には当地に赴き、お話を伺い、バザーの品物を選ぶという会員には計り知れない努力の賜物でもあります。
さてさて、今回はどんな美味しいものが頂けるのでしょうか…

美味しいもの頂いて地区の皆様のお役にたてるのなら、これ程嬉しいことはありません。



海の幸・山の幸・お菓子等々、各地の選りすぐり 全部で、12種類もある中の、ほんの一部です♪



途絶えることなく、ずっと続いているこの被災地支援です。
継続こそ力なり。



国際ソロプチミストアメリカ日本南リジョン第36回リジョン大会

2022年4月24日(水)13:00~4月25日(月)12:00まで、福岡市のヒルトンシーホーク ホテル&リゾートにて、SI宗像クラブのサポーティングにより、3年ぶりに南リジョン大会が対面にて開催されました。
活動自粛の3年間に区切りをつけ「女性と女児のため」各クラブが地道に続けている取り組みを通して、絆を共有し、更に「きらめく未来に繋がる道」への新たな一歩を踏み出していきたいものです。

4月24日 開会式、表彰式などの議事日程の後  南リジョンの夕べで、一日目の締めくくり


リジョン大会看板前で、全員集合!

 

 

「夢を生きる賞」 Live Your Dream 表彰式

1972年、家族の主な経済的扶養責任を負っている女性が、雇用機会と生活を向上させるのに必要な技術訓錬や教育を得ることを目的として創設されたこの賞で、さくら推薦の岩﨑瞳さんが、日本南リジョン賞を受賞され、登壇し晴れやかなお顔で、表彰を受けられました。

大会開始前に会長よりクラブ表彰をお渡し



壇上での表彰の後、少し微笑みも



お母さんの頑張りを一番近くで見ているお嬢さんの未来はきっと素晴らしいと…



4月25日 記念講演:田瀬和夫氏 SDGパートナーズ有限会社代表取締役CEO ~輝く未来を共に築くために~

SI熊本-さくらの出席者:12名、オンライン参加者:5名



第5回『夢を拓く:女子中高生のためのキャリアサポート』

2022年4月8日 金曜日 活動報告

3月26日土曜日、市民会館シアーズホール大会議室を本部に、オンラインで、開催しました。コロナ禍で、2020年から延期せざるを得ずオンラインでの開催を準備して参りました。

基調講演は株式会社スター・フローレス社長 星子桜文氏の「夢をつかむ ~想いをかたちに~」で、廃食油からディーゼル燃料を精製する会社をおこし、諦めずに仲間を作りながら行動し続けた結果、たくさんの夢を実現されてきたことを話されました。

学生さんは4つの学校から13名の方が参加され、グループ別に夢について語り、普段は接することのない他校の生徒さんの考えを聴いて、将来のことを考える時間を持たれました。
最後に一年後の自分に向けて手紙を書いていただき、一分間スピーチでは参加しての感想や、これからの自分のなすべきことなどを自分の言葉で発表されました。

初めてのオンライン開催で、会員は各自ノートパソコンを持参し感染対策をしながら、ファシリテーターはそれぞれがズームで参加、全体会とスモールグループに分かれての意見交換が無事できました。学生さんは学校やご自宅からの参加でしたが、会員は一会場に集まることで、他のグループのやり取りも見ることが出来て、一致団結しての達成感がありました。

熊本-さくら 会長 野尻桂子

 


~初めてのオンライン開催の一日~

3月26日、さくらにとって初めての取り組みとなるオンライン開催。
この日、さくらの記念樹も満開となりました。ジェーンズ邸が熊本地震で倒壊し、辺りの景色も一変した今、満開の花を咲かせ、凛とした佇まいで立つ記念樹もこの開催を後押し、応援しているかのようです。


撮影:蔵原会員、岩田会員



9:00  委員会集合「コロナ対策も万全!さあ、頑張るぞ~!」

PC画面



13:10  野尻会長の挨拶で開始です。

基調講演:星子桜文氏 株式会社スターフローレンス 代表取締役社長






熊日新聞掲載
小柄な身体のどこにそんなエネルギーがあるのかと思わせる星子氏の講話は、参加者の心にしっかりと響きます。
「諦めずに仲間を作りながら、愛をもって行動し続けた結果、たくさんの夢を実現してきた」

(熊日記事より抜粋)

14:20  グループに分かれセッション開始



Aグループ



Bグループ



Cグループ


  1. 夢を見つける
  2. キャリアを探る
  3. 様々な障害を乗り越える
  4. 達成可能な目標を作る
  5. 行動に移す(一歩を踏み出す)
これら5つの目標を掲げ、グループ二名のファシリテーターのもと、画面越しの話し合いを進めます。


本部の様子



タイムキーパー



記録とコロナ対応



参加者全員が、1年後の自分宛の手紙を書きます。
最後に、各自1分間のスピーチをします。



渡邉副会長による閉会の挨拶

このプログラムを通して、確実に何かを感じとってもらえたと思えるような参加者の1分間スピーチを聞いた会員全員の笑顔が、プログラムの成功を物語っています。

このプログラムを開催するにあたり、尽力くださった岩岡氏(オンライン技術担当者)・星子氏(講師)に全員で感謝申し上げます。

末尾ながら主役の女子中高生の皆様の写真をあまりアップ出来ておりませんこと、お許しください。それでも終了後の参加者皆様のお顔は、とても素晴らしく輝いていました。
その未来にエールを‼

 



3月活動報告

2022年3月23日 水曜日 活動報告

3月8日は「国際女性デー」です。ソロプチミストにとっても大切な記念日でもあります。
女性のみならず、守られるべき多くの人々のウクライナでの状況を鑑みますと、胸が痛み深い悲しみを感じます。

それでも季節は巡り、桜の蕾も膨らみ。木々も芽吹き…今は春です。


ジェーンズ邸の桜(さくら認証15年記念樹)…数輪



祈りを込めた会員宅の花壇

 

 

3月定例会合 3月16日(水)

蔓延防止等重点措置適用中の為、今月もオンラインでの例会となりました。

来る26日の「夢を拓く:女子中高生のためのキャリアサポート」開催の最終追い込みで、打ち合わせ、読み合わせ等々を重ねます。

そんな中、嬉しい知らせがありました。
昨年末、さくらから推薦しておりました「岩﨑 瞳」さん受賞の知らせです。

SIの夢プログラムである「夢を生きる賞」 女性のための教育・訓練賞においてリジョン賞受賞

2022年2月24日の選考会にて、看護師・助産師を目指して日々頑張っておられるさくら推薦の岩﨑さんが受賞されたと言う知らせは、コロナ禍、ウクライナ侵攻など暗いニュースの中、明るい希望のように思えました。対面でのお祝いが出来ない今、皆のお祝いの気持ちを、グループラインで拍手です。

 

クラブ内バザー

毎年恒例の「被災地支援」(東北・阿蘇・人吉)は、対面例会ができることを期待して4月例会での実施予定となりました。
販売品の塩トマトだけは、収穫の関係上、財務・資金調達委員会の皆様がJA宇城まで、受け取りに行き、会員宅まで配送して下さるという、手間と、美味しさの詰まった特別のトマトとなりました。

格別な「塩トマト」



2月活動報告

2022年2月24日 木曜日 活動報告

折しも冬季オリンピックの真っ最中。ひたすら目標に向かって邁進するアスリートの姿は美しく「さくら」も、それにあやかって、私たちの目標に近づく努力をみんなで続けたいものです。

 

2月定例会合  2月16日(水)

オミクロン株によるコロナ感染者数も相変わらず多く、今回もオンライン例会となりました。

『夢を拓く:女子中高校生のキャリア・サポート』開催までのカウントダウンその一

女子中高生が「将来の計画を立てるために、目標を設定し達成すること、成功に向けて障害を克服すること、失敗を乗り越えることについて学ぶ」ということを支援するために開始したこのプログラムも今回で5回目の開催となります。
コロナ禍で、予定したスケジュールが2回も延期になってしまい、今回はぜひとも開催したいとの思いから、オンラインでの開催を計画し準備を行なっています。
この例会では、3月開催が迫ったこのプログラムに向けての入念な打ち合わせを行います。
岩田奉仕プログラム委員長のもと、当日の役割分担をしっかりと確認し、スムーズに進むようシナリオを携え何度も読み合わせを致します。

また、この開催にはコロナ禍でWeb開催となったリジョン大会などに参加できるように発足された特別委員会であるオンライン委員会が大活躍です。
頼もしい5人のメンバーに指導してもらいながら、定例会合もオンラインでほぼ全員の会員が参加できるようになりました。
今回の「夢を拓く」がオンラインで成功するように、プログラム委員会と合同で着々と準備が進んでいます。

 

嬉しい記事

2月16日、例会当日の新聞記事にさくらの認証20周年を記念して立ち上げた「夢を生きる さくらプロジェクト」(将来、社会においてリーダーシップ持ち、夢を実現しようと努力している女性にステップアップのための教育・訓練の助成金を給付)での助成金受賞者「須川日加里」さんの名前を発見(池田会員)。
彼女が、県内の若手基礎研究者に贈られる「ウエルシーズ財団」よりの助成金受賞者に選ばれたとのこと…早速、ラインにて報告、我が事のように喜ぶ会員でした。
研究に精進したいと述べる須川さん、しばらくは前だけを向いて、精一杯頑張ってください。
この先、ちょっと躓きそうになった時や、ふと立ち止まるような時が来たならば、その時は、ちょっと振り返ってみて…いつでもあなたの後ろには、あの時から応援し続けている私たちさくらの会員みんながいますからね。頑張って‼


「動脈硬化の発症を予防するメカニズム解明と予防につながる野菜の研究」



熊日の記事の写真(2月16日熊日記事より)



1月活動報告

2022年2月1日 火曜日 活動報告

穏やかに迎えた新年でしたが、オミクロン株による第6波の急速な感染者増大でまだまだ世の中落ち着きません。今年もまた、色々活動も制限されることでしょうが、今出来ることを一生懸命頑張ってまいります。

 

「テイクワンステップ・進学応援プロジェクト」 2021年12月23日(木)

リジョンプロジェクトの進学応援に、さくらより推薦しておりました熊本工業高校3年の『潮崎胡音(しおざきこと)』さんに、リジョンからの表彰状と給付金をお渡しに行って来ました。
真っ直ぐな瞳で、ハキハキと話され先生方からの信頼も厚いと思われる潮崎さんは、この春の大学進学も決まり、「しっかり勉強します」とお礼の言葉を述べられました。
これからの若い女性を応援することが出来、更に未来を少しだけ共有させて頂く思いまでも抱かせてもらう何とも嬉しい機会でした。
さくらは、ずっと応援していますからね!

柿下校長先生/潮崎胡音(しおざきこと)さん/野尻会長


1月定例会合 1月19日(水)

令和4年最初の例会は、この度の第6波を受けてオンライン例会となりました。
画面を通しての会議も活発な意見が多く出て、よりスムーズに進みます。
さくら恒例のお誕生日スピーチも、今月は4名。
近況(今回は、コロナ禍での思いも多かったです)などを、3分程度で話します。画面越しで、会員も頷きながら聞き入っていました。
会議は滞りなく進みますが、心の中では…対面での例会を望んでしまいます。

 

ふれあいワーク訪問(社会福祉法人 わくわく)

1月20日木曜日、毎年の協賛金をお届けする為にふれあいワークさんにお邪魔しました。
1994年にふれあいワーク共同作業所を開設され、小さな作業所で仲間の方々と一緒に作業したことが、ついこの前のことの様です。
今は立派な作業所やグループホームなど様々な施設を作ってこられ、副理事長の丸山さんが頑張ってこられたことに改めて感動と敬服致しました。
たまたま「仲間の会」でたくさんの利用者の方が集まっておられ、ソロプチミストの会員としてご紹介いただきました。
さくら発足以来、支援を続ける事が出来るということにも感謝の気持ちで一杯です。

 

野尻会長よりの報告です。



(追記として)

嬉しい繋がり

1月半ばのこと、熊日の記者さんからの電話を頂きました。
1月例会で行う予定でした「社会ボランティア賞推薦者」のクラブ表彰に関してで、「音訳の方の記事を書いたのは私です。この度のこと我が事のように嬉しく、このように繋がっていく事、記者冥利につきます。表彰の際は、必ず取材に行きます。」とのことでした。
コロナ禍で、人と人との関係性が希薄になっていくような昨今ですが、何とも温かい繋がりを感じ、とても嬉しく電話を切りました。
このような繋がりを作ってくださった財団委員の皆様に感謝です。



12月活動報告

2021年12月24日 金曜日 活動報告

12月定例会合  12月15日(水)

国際ソロプチミストアメリカ南リジョンガバナーのクラブ訪問 12月15日の定例会では、国際ソロプチミスト日本南リジョンから、綾部純子ガバナー、西中章子ガバナーエレクトの訪問がありました。普段はオンライン研修会など画面を通してお会いするガバナーと対面にてお目にかかることができ、感無量でした。今日はクリスマスバザー、財務・資金調達委員会さんによる華やかな飾り付けにガバナーも笑顔、和やかな雰囲気の中で1時間程の楽しいひとときでした。各委員会活動報告では「それぞれが積極的な活動をしていますね」とお褒めいただき嬉しかったです。最後はガバナーを囲み集合写真撮影、会員にとって良い思い出になりました。

クリスマスバザー

12月、クリスマスを迎えるこの月の例会終了後に開催されました『クラブ内バザー』の様子を、主催者でもある財務・資金調達委員会のメンバーに記事にして頂きました。

♪楽しかった時間を思い出し、温かい気持ちで一緒に 活動  頑張りましょう・・・♪

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11月活動報告

2021年12月2日 木曜日 活動報告

11月定例会合 11月17日(水)

11月例会が対面にて開催されました。

熊本でもコロナ新規感染者ゼロという日が続き、今月も対面での例会を開くことが出来ました。とは言うものの安心は禁物…先月同様、アクリル板使用、密を避けてのマスク着用、食事なしの例会です。それでも、こうして対面にて開催できることは何より嬉しいことだと、、出席した会員の明るい笑顔が物語っているようでした。

今月の配布資料:おやおや、何やら楽し気なクリスマスバザーのチラシも…



11月のクラブ内バザーは、とても美しい「シクラメン」

会場で、みんなを待つ「シクラメン」…いつもの例会場が華やいで見えます



どの色にしようかしら…どれも素敵で迷います
このコロナ禍において、対外的活動が制限される中、その活動への思い、取り組み等を財務・資金調達委員会に纏めて頂きました。



紅葉の美しい季節となりました -10月活動報告-

2021年11月4日 木曜日 活動報告

初めてのオンライン研修会

10月17日(日) 14:00~16;00
岩田コーポレーション2Fにて

コロナ禍でも「夢を拓く:女子中高生のためのキャリアサポート」を開催できるように、対面が無理ならオンラインで行うという目的達成のために、プログラム委員会とオンライン委員会合同の提案でズームの勉強会を開催し、会員14名が参加しました。

講師には、熊本市教育委員会 指導主事の前田浩志氏をお迎えし、各々のパソコンを使いながら2時間余りの勉強会は、「夢を拓く」のオンライン開催を見据えての良い経験になりました。

グループに分かれて実際にPCを操作しながら「全集中!!」



時には各テーブルを回りながら教えて下さる前田先生



ズーム開催を考え、会長と委員長はより高度な技術習得の為の特訓…でしょうか。



 

 

10月例会 10月20日

新型コロナ感染者数も減少し、まん延防止措置も解除されたことから10月の例会は2か月振りに対面での開催となりました。
実際にお会いしての例会は、皆笑顔で、幸せを感じられた時間でした。
話し合いも、互いの顔を見ながら…その表情から思いも感じながらと、とても内容のあるものとなりました。
もう恒例となった「クラブ内バザー」も実際に手に取り販売の温かさ…。

 

10月のクラブ内バザーは SDGs

10月20日(水)

もったいない!




10月歳入事業(クラブ内バザー)では、2016年4月、熊本地震で被災された阿蘇・西原村の丹波農園さんの「俵山シルク・スイーツ」を共同購入しました。
型の不揃いや機械による損傷などで出荷できないさつまいも達です。
もったいな〜い!

ではまず、焼き芋で味わってみます・・・
食感、しっとり滑らか!甘さもほど良い甘さ・・おいしい!
カロリーも100g163カロリーとか。ヘルシーでまたおいしさUP♪

炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維など栄養成分のバランスのよい秋の贈り物。
さて、どうやっていただきましょう~

財務資金調達委員会

 

素敵な袋とタグを付けた「シルクスイートたち」会員も思わず笑顔♪



 

お便り頂きました

公益法人ソロプチミスト日本財団からの感謝状送付に対して「高平台3-3町内自治会ボランティア隊」中野正一代表よりお礼状が届きました。6月例会にて表彰状と共にお贈りした賞金で、活動されている坪井川遊水地に看板を立てたとのことです。
来年開催予定の花博覧会にもエントリーされ、花の種まき、苗づくりを頑張っておられるそうで、それらが芝桜と共に一斉に咲き誇る時に会員で散歩がてらお花見に行こうとの計画も上がりました。
地域・社会に根付いた活動を今後も応援するということがソロプチミストの大切な役割であると、思いを新たにしました。


遊水地にしっかりと立ち、「さくら」の名前も…

 



南リジョンユースフォーラム

2021年8月26日 木曜日 活動報告

2021年8月5日(木)南リジョンユースフォーラムが、コロナ禍の為オンラインで各地の会場をつないで開催されました。さくらクラブからは九州学院、ルーテル学院より男子生徒1名ずつ、真和高校より女子生徒1名が参加されました。〈九州学院高校:内田晃至さん ルーテル学院高校:野田 智暉さん 真和高校:郷 沙希子さん〉

テーマ「SDGs達成のために・次世代を担う君たちへ」について、午前中は沖縄からSDGパートナーズ代表の田瀬和夫氏の基調講演を聴講し、熊本会場からも積極的に質問が出ていました。午後はワークショップで、各地のSDGs公認ファシリテーター指導の下、他校の生徒さんたちと共にカードゲームを通して、地球環境保全・経済発展について考える時間を持ちました。高校生がSDGs達成について考え、行動を起こし、次の世代その次の世代を担っていく姿を想像し頼もしく思ったと共に、私たちも努力しなければならないと考えさせられた一日でした。

当日さくらから参加した野尻会長よりの報告です。

田瀬さんとオンラインで会話中



ゲームで思案中




8月定例会合(8月18日)

8月定例会合は、新型コロナ感染患者数増加により、ズームでのオンライン会議となりました。
会員もこの形式に慣れてきたのでしょう…以前より笑顔も多くみられ、とてもスムーズに進みました。
~マスク無しの笑顔は、みんな素敵です!~

 

クラブ内バザー

対外的な行事が制限される中、私たちの活動を何とか資金面でも円滑に行えるようにと財務資金・調達委員会のアイデアによる ~『シャインマスカットの販売』~

美味しいものをいただき、資金調達に協力!「頑張るモン!!」


お知らせ

〇8月28日に予定しておりました「夢を拓く:女子中高生のためのキャリアサポート」は、新型コロナウイルス感染者増加の現状を鑑み、実施を見送ることとなりました。

尚、2022年の3月にオンラインでの開催を予定しております。

 

嬉しいお知らせとして

2019年3月26日第4回「夢を拓く:女子中高生のためのキャリアサポート」で『球磨焼酎粕を宝に!光合成細菌が秘める可能性を伝えたい』の演題にて、基調講演をして頂きました古賀碧氏(当時、崇城大学大学院生・株式会社Ciamo代表取締役)が、この度内閣府の「女性のチャレンジ賞」を受賞されました。

会員一同、嬉しさと誇らしさを感じております。

 

お詫びと訂正

2021年7月7日更新分にて
「社会ボランティア賞表彰式」の中で、中野正一会長としておりましたが、正しくは
高平台3-3町内自治会環境ボランティア隊(中野正一会長)です。

 



新年度例会

2021年8月10日 火曜日 活動報告

コロナ禍で一年延期となった東京オリンピックの開催に先んじて、SI熊本-さくらの新年度例会が、7月21日に開かれ、28期がスタートしました。感染防止に努めての、以前とは様子の異なる例会でしたが、嬉しいことに、新しい会員 音光寺澄子さんをお迎えすることが出来ました。

例会(アクリル板を置いて、密を避けて)



 

 

入会式

この度、新入会員となられた音光寺澄子さんは、東北大震災などで、一人でボランティア活動をされていてソロプチミストに入会することで、より多くの人を支援することが出来るのでは…と言うお気持ちで入会を決められたそうです。



音光寺さんのご挨拶



会長、推薦者と一緒に



音光寺新会員よりの一言 「ソロプチミスト夢プログラムであるSDGs『誰も取り残されることがない持続可能で包摂性のある社会の実現』を目標に共に頑張ります。」

 

クラブ内バザー

7月例会では、財務資金調達委員会によるバザーも行われ、美味しいキャンベル葡萄の販売で、会場は甘い香りと、優しい笑顔に包まれました。


本の販売

6月に年次会合でのお声掛けで「豪雨被害にあった熊本人吉を応援するための絵本」の販売にも会員で協力しました。

「川があふれた!まちが沈んだ日」  生きる力をくれたキジ馬くん



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