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3月活動報告③

2024年4月16日 火曜日 活動報告

2024年3月20日(水)
第7回「夢を拓く:女子中高生のためのキャリアサポート」

 

今年のキャリアサポートは、くまもと県民交流館パレアの10階パレアホールで開催し、県内の女子中高生39名が参加しました。(中学生:4校から5名、高校生:10校から34名)

8グループに分かれて、弁護士の園田理美氏の演題「E判定だった私が夢をかなえた方法とは」の基調講演の後、「経済的にも、精神的にも自立した社会人になる」という学習テーマで各グループ話し合いました。「自分を知り」、キャリア目標を追求することで将来の夢の実現を目指し、これから10年間のライフプランを考えました。最後は今後1年取り組むことを自分宛ての手紙に書き、まとめに「今日学んだこと・それを活かす方法」を一人ずつ発表しました。手紙は1年後参加者のもとに届けられます。熊本県警生活安全企画課 布田明子氏の「大切な自分へ~自分で自分を守る~」と題した犯罪被害者にならないための講和もありました。5時間を超えるワークショップでしたが、日ごろ考えていないことを考える機会になった、参加してよかった、これからは学校外のイベントにも積極的に参加したいなどの前向きな感想をいただき無事終了しました。

 

 

写真は、今日初めて出会った参加者が、赤い毛糸玉を投げ、一緒に過ごすことを通じて作り上げた新しい仲間のネットワーク作りを表しています。

 



チャリティー映画上映会のご案内

2024年4月8日 月曜日 お知らせ

『ぼくたちの哲学教室』
《人生は正解のない問いの連続 考えて、考えて、歩む》

 

北アイルランド、ベルファストにあるホーリークロス男子小学校。不安定で不透明な世界を生きる子どもたちとケヴィン校長の「対話」の授業を描くドキュメンタリー映画です(国内外の映画祭で多くの賞を受賞した注目作)。益金は「女性と女児の夢を応援する」ための資金とさせていただきます。是非ご覧いただきますよう、ご案内いたします。

 

 

【日時】2024年5月14日(火曜日)

①11:00~  ② 14:00~  ③ 18:30~

 

【場所】Denkikan(電気館)3階

 

【料金】一般鑑賞 1,500円(税込)

 

〈お問合せ〉国際ソロプチミスト熊本-さくら /池田TEL090-3322-8110



3月活動報告②

2024年3月27日 水曜日 活動報告

2024年3月13日水曜日
「社会ボランティア賞」クラブ表彰式
NPO法人日本理美容福祉協会 熊本中央センター代表 坂西和麿様

 

3月定例会合で、ソロプチミスト日本財団「社会ボランティア賞」のクラブ表彰式を行いました。代表の坂西様は美容師で、ご自身の父親の病気がきっかけで美容室に行きたくても行けない人がいることに気づき、NPO法人日本理美容福祉協会(※)の理念に共感し2013年12月に熊本中央センターを発足されました。活動の中で車いす利用の方の“着物を着たい”との要望が多くあり、座ったままでも着付けられる〈福祉車いす着付け〉を協会内で考案し講師となる人材を育てるための養成講座を全国各地で開催するなど人材の育成にも力を注いでおられます。「着付けされた皆さまの生き生きとした表情が活動の励みとなっている」とのこと。これからも誰もが笑顔になれるように、訪問理美容・車いす着付けの人材育成を期待しています!

 

※NPO法人日本理美容福祉協会は2000年に同じ想いを持つ理美容師8名で設立。

※認証NPO法人日本理美容福祉協会HP より

入院患者や老人施設入居者、在宅療養患者を対象にした出張型の理容・美容のプロの集団。豊富な理美容実務の経験で聞くこと・一人ひとりご利用者様への心のアプローチを行っている。訪問理美容は、ひとつのカウンセリング効果が期待できる社会貢献事業です。

 

 

 



3月活動報告①

2024年3月25日 月曜日 活動報告

2024年3月2日土曜日
熊本-さくら認証30周年記念式典・祝賀会

 

3月2日、ホテルキャッスルで認証30周年記念の式典・祝賀会を開催しました。式典は熊本県知事、熊本市長をはじめとするご来賓の方々、リジョン役員、姉妹クラブの皆さま、元会員の方々にご列席いただきお祝いいただきました。30周年記念で創設した「さくら夢プロジェクト~十五の君へ~」教育資金制度で5名の方へ支援金を贈呈し、スポンサークラブのSI熊本へ感謝の花束を贈りました。これからも会員一同心を合わせて女性と女児の夢を応援するために、一歩一歩活動を進めてまいります。

 



2月活動報告②

2024年2月26日 月曜日 活動報告

2024年2月21日水曜日
被災地支援バザー

 

2月定例会後、財務委員会メンバーのお世話で、被災地支援の商品を手にしました。

2011年3月に起きた東日本大震災の後、東北支援で「笹かまぼこ」「わかめ」などの購入を始めましたが、熊本地震(2016年4月)後は阿蘇の産物、人吉・球磨の豪雨災害(2020年7月)の後は鮎の甘露煮などそれぞれの被災地の商品も加わってきました。商品を購入することで、毎年被災地に想いを寄せる機会になっています。さくらの会員は被災地のことを忘れないで支援を続けていくことを大事にしています。

 

注文お願いしまーす!

今夜のメニューは…?



2月活動報告①

2024年2月21日 水曜日 活動報告

2024年2月17日土曜日
認証30周年記念事業「子ども本の森 熊本」植樹式

 

2月17日(土)、SI熊本-さくらは認証30周年記念事業の一環として、図書館「こども本の森 熊本」(今春開館予定)に、桜の木、会員が持ち寄った図書340冊と寄付金を贈呈しました。宮村裕子会長より蒲島郁夫知事に目録が渡され、知事より「桜が彩と感動を与えてくれるだろう。子どもたちがさまざまな本と出合えることを願っています。」と感謝の言葉をいただきました。その後、敷地内に記念植樹として桜の木を植えました。

また、同日、熊本地震で被災した「洋学校教師館」ジェーンズ邸前の水前寺江津湖公園(熊本市)にも桜の木を植樹しました。

 



1月活動報告

2024年2月9日 金曜日 活動報告

1月25日木曜日
ふれあいワーク訪問

 

今年も賛助金を届けに、さくら会員3名でふれあいワークを訪問しました。ふれあいワークも今年創立30周年で、さくらと共に歩んできました。「30年前と違い施設も充実し経営的にも安定してきたが、スタッフ不足が深刻である」との話をされました。それぞれの作業場で、生き生きとまた和気あいあいと作業をされている仲間たちの姿が印象的でした。

 

「お菓子の箱作り」作業中の仲間たち



12月クリスマスバザー

2024年1月9日 火曜日 活動報告

20231220日 水曜日
12月クリスマスバザー

 

12月の定例会合終了後、恒例の手作り料理持ち寄りのバザーがありました。会員が各自手作り料理を持参します。鯵の南蛮漬け・鯛の昆布〆・ちりめん山椒・ホルモン煮込み・煮豆・赤飯などなど、書ききれないくらいの種類の手料理の販売で、その日の夕飯は作らなくて済んだ上に大変豪華でした。財務資金調達委員会のお世話で、幻の干しシイタケ、サツマイモ(シルクスイート)、生花のクリスマスリースなどのお買い物もできました。また来年も腕を振るいましょう!!!

 



クラブ内表彰式

2023年12月27日 水曜日 活動報告

2023年12月20日 水曜日
クラブ内表彰式

 

12月定例会合で3名の方にクラブ内表彰を行い、賞状と賞金をお渡ししました。

 

 

Take One Step 進学応援プロジェクト

吉永愛花さん

 

「夢を生きる」女性のための教育・訓練賞 

瑞泉菜津美様

N様

坂田萌仁香様

 

 

高校生の吉永さんからは目標の大学に入学されたと嬉しいお知らせがありました。

「夢を生きる賞」の瑞泉様、N様お2人は、2人のお子さんを育てながら専門学校に通われ資格取得を目指しておられます。尚、当日欠席の坂田様には12月22日に通われている専門学校を訪問しお渡しいたしました。私たちはこれからも4人の皆さまの夢の実現を応援しています。

 

↑Take One Step 進学応援プロジェクト 吉永さん

↑「夢を生きる」女性のための教育・訓練賞 瑞泉様

「夢を生きる」女性のための教育・訓練賞 瑞泉様(左)と伊東様

「夢を生きる」女性のための教育・訓練賞 坂田様



第45回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金

2023年12月27日 水曜日 活動報告

第45回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金
~すべての子どもに予防接種を~
2023年12月17日 日曜日

 

ユニセフハンドインハンド募金に参加しました。

コロナ禍や紛争の影響など厳しい状況にある子どもたちを、予防できる病気から守るためにと、高校生たちと一緒に募金協力を呼びかけました。寒い日でしたが「募金してくださる方々から暖かい気持ちをもらったようだった」との高校生の言葉に寒さが緩むようでした。

 

鶴屋デパート前で高校生と一緒に募金



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