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国際ソロプチミストアメリカ日本南リジョン 第31回リジョン大会

2017年4月21日 金曜日 活動報告

2017年4月20日(木)21日(金)
於 ヒルトン福岡シーホーク
出席者 94クラブ 1,262名


九州各県のソロプチミストが集うリジョン大会が開催されました。
熊本-さくらからは坂本恵美子会長を始め17名の参加で、それぞれの委員会で研修を致しました。
熊本-さくらが推薦致しました大海真衣さん(歯科衛生士)が、夢を生きる賞で日本南リジョン賞を受賞され、私達会員に取りまして大きな喜びとなりました。



2014年度「夢を生きる さくらプロジェクト」受賞者による活動報告

2017年4月19日 水曜日 活動報告

4月19日(水)、4月定例会合において、2014年度「夢を生きる さくらプロジェクト」において助成金を受賞された、現在、熊本大学医学部・保健学科4年 一ノ瀬佑果 様より、その後の活動報告がなされました。

 「研究者の目を持つ医学検査の専門家を目指して」のタイトルのもと、現在、難治性代謝病の新規治療法開発のための基礎研究に取り組んでいらっしゃる旨のお話がありました。具体的には、ポンぺ病由来のIPS細胞から分化誘導した心筋細胞を用いた新規治療戦略の研究に携わっていらっしゃるとのことでした。

 一ノ瀬さんは、助成金受賞後2年、3年次は、実習に追われ、またお母様のご病気が重なったため、学業を継続するのが精いっぱいの状況だったそうです。そのため助成金を使用する機会がないまま現在に至ったそうです。しかしようやく研究活動ができる環境になり、今後、大学院進学、病院への就職との進路を見据える中、助成金の使い道を次のように説明してくださいました。
・海外への短期留学
・国内研究施設での研究活動
・学会への参加活動
・書籍の購入

  苦境を乗り越えてこられながら、学業・研究に取り組む一ノ瀬さんの芯の強さに感銘いたしました。今後の医療のためにご活躍されることを心より期待いたします。



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