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社会福祉法人わくわく「ふれあいワーク」新年会

2020年2月16日 日曜日 活動報告

1月25日(土)ふれあいワークの新年会がありました。SI熊本ーさくらでは、その設立時から26年間支援を続けています。会の冒頭、宮村会長から丸山代表に協賛金を贈呈しました。午前中は仲間の皆さんの出し物、午後はカラフルなフラの衣装に着替えた仲間のフラダンスを楽しみました。笑顔一杯の賑やかな新年会でした。

宮村会長から丸山代表へ協賛金を贈呈

ふれあいワークの皆さん

 

学生ボランティア賞贈呈式

2020年2月16日 日曜日 活動報告

2020年1月15日、例会において本会の「学生ボランティア賞」贈呈式を行いました。 ソロプチミスト日本財団は、顕彰事業として、永年ボランティア活動をしている個人や団体を表彰します。熊本ーさくらでは、今年度その応募団体として東海大学農学部の有志の会「緑の会」を「学生ボランティア賞」に推薦しました。贈呈式では「緑の会」代表の池田奈央子さん(農学部4年生)と永年同団体を指導されている農学部教授の長野克也先生にご来会いただきました。宮村会長から表彰状と賞金5万円が代表の池田奈央子さんに授与されると、お礼のスピーチではボランティアの楽しさや地域の人々との交流、そして社会に役立つ期待を語ってくれました。「緑の会」は江戸時代から続いていた郷土の生垣を再生させたボランティア団体です。菊陽町の鉄砲小路において38年間継続して剪定作業をし、環境の美化に努められています。指導者の長野教授のご尽力で当初からの町役場の理解も得て、町おこし事業としても発展するに至っています。  
宮村会長より「緑の会」代表池田さんに表彰状を授与
  表彰式に引き続き、長野先生から38年前に始めた学生ボランティアの当初の苦労話と生垣の効用について講話をいただきました。生垣は景観を美しくする、人に優しい樹木という事の他に、防災、防難、地域コミュニティーの形成等、多様な利点がある事が理解できました。江戸時代からあったきれいな生垣が時代の変化でブロック塀に変化していく実情を見て、当時の戸田教授と長野先生が保存を考えられました。38年前に1kmであった生垣は現在4kmになっています。これは民間の一般道としては世界に類を見ない長さだそうです。  
長野教授の講話
  長野先生、そして「緑の会」の皆さん、素晴らしい活動をこれからも応援しています。        

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