ホーム >活動紹介

「夢を生きる賞」女性のための教育・訓練賞 募集を開始

2022年7月26日 火曜日 お知らせ

国際ソロプチミストでは、よりよい生活を目指して現在、教育・訓練の為の学校(大学院を除く)に在学中、もしくは入学許可を持っている女性(通信教育可)で、家族に対して経済的扶養責任を負っている女性を支援しています。今年度の募集が始まりました。



新年度第一回例会

2022年7月26日 火曜日 活動報告

2022年7月20日 水曜日

新型コロナ第7波で感染者数が急増したため、第29期の7月例会はオンライン会議でのスタートとなりました。おかげで、マスクなしの会員皆様の笑顔あふれる会となりました。
熱い思いの表れでしょう、予定時間を大幅にオーバーしましたが、資金調達事業やお楽しみ会の行事予定がめじろ押しです。


 

卓話
矢仁田 恵氏(熊本県女性相談センター)

矢仁田氏は、熊本県女性相談センターで、困難な問題を抱えている女性や、DV被害者などの女性を支援する仕事に携わっておられます。
相談はもとより、情報提供、カウンセリングなど、女性が安心し且つ自立して暮らせる社会の実現をめざすよう、日々活躍されています。
「さくらDV被害者支援基金」は、この機関に委託し、自立のための資金を貸し付けるという形式で10年間で33人,総額665,000円の支援をしてきました。いろいろな書類の取得費や、医療費、当座の生活費などに利用され、新しい生活をスタートさせるために、基金はありがたく、とても感謝されているそうです。

私たちのクラブがこれからも出来ることを、続けていきたいと思いました。

矢仁田 恵氏にはオンラインで卓話をしていただきました



第30回「アフリカの子どもの日」in Kumamoto
~共につながり 共に築く未来~

2022年7月26日 火曜日 活動報告

2022年7月9日土曜日

7月9日(土)~10日(日)に、第30回「アフリカの子どもの日」in Kumamotoが熊本県立劇場、九州ルーテル学院大学チャペルにおいて開催されました。

人種隔離政策下の南アフリカで、子どもや若者が母国語で教育を受ける権利を主張する抗議活動に、軍隊から無差別に発砲するという悲しい出来事がありました。それを機に現アフリカ連合が「子どもの権利及び福祉に関するアフリカ憲章」を採択し、1991年より世界各国で「アフリカの子どもの日」の記念行事が開催されています。熊本県ユニセフ協会では、今年で30回目を迎えました。

熊本市立必由館高校の和太鼓の力強い演奏で始まり、ルワムキョ・アーネスト駐日ルワンダ共和国特命全権大使の基調講演が行われました。パネルディスカッションでは、元コンゴ共和国大使の高倍宣義氏、文化人類学者の和崎春日氏を交え、アフリカからの留学生や熊本の高校生など、オンラインも使っての、活発な意見や質疑応答も行われ大いに盛り上がりました。

オープニング風景



パネルディスカッション



新聞掲載のお知らせ

2022年7月26日 火曜日 活動報告

うれしいお知らせです。

熊本日日新聞7月8日に、星子桜文氏が内閣府本年度の「女性のチャレンジ賞」を受賞された記事が載りました。さくらも6月に「輝く女性賞」(クラブ賞)をお送りしました。

国際ソロプチミスト熊本-さくら主催の「夢を拓く:女子中高生のためのキャリアサポート」で、女子高生に向けて講演をしていただいたご縁で、その後のご活躍にも陰ながら、応援しているところです。

環境問題に取り組み、家庭から出る廃食油でバイオディーゼル燃料を作り、それを使った車が世界中を走る日が待ち遠しいです。

(熊日新聞令和4年7月8日より)



7月活動報告

2022年7月19日 火曜日 活動報告

年次会合 2022年6月29日(水)

~28期から29期へ~

28期の締めくくりである年次会合が、29日、18:00より、ザ・ニューホテルにて開催され、各委員長の一年間の活動報告の後、野尻会長から筌場新会長へと会長ピンが渡され、28期は終了。
新しいさくらは29期へと引き継がれました。

一年間、お疲れさまでした!



「会長ピン、お渡しします」



これから宜しくお願いします。



 

長く続くコロナ禍で、生の音楽に触れることの少なかった会員に28期からのプレゼント♪
〈秋月勇輝氏のピアノ演奏〉

ウクライナを思い起こさせる映画「ひまわり」のテーマを始め心打つ選曲に会員一同、ひと時の非日常へと誘われ…あらためて音楽、それもすぐ側で奏でられるピアノの調べに明日からの元気を頂きました。



マスクをとったら、こんなに素敵でした。



祈り


〈後書き〉

コロナに振り回されながらも、しっかりとソロプチミストとしての役割を29期に引継ぎ、ピアノの調べと共に終えたこの28期に、チャーター会員の田中英子会員が、体調を理由に退会されました。
「さくらはずっと続けますから…」と、いつも笑顔で話され、免許を返納されてからは、遠く菊陽からタクシーで、出席されていたと聞きます。そのお気持ちを私たち会員は、誇りに思います。これからも、ずっと一緒に活動しているつもりでおります。
新しい29期、更にその先もずっとソロプチミストの理念を心に頑張ってまいります。

 



新着記事一覧

カテゴリー

月別アーカイブ

このページの先頭へ