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11月活動報告

2022年11月30日 水曜日 活動報告

11月定例会合
2022年11月16日 水曜日

今年もあとひと月余りとなりました。
新型コロナの新規感染者が、10万人ほどの日が続いています。
インフルエンザとの同時流行も懸念されますが、マスク、手洗い、うがいなどを徹底した中での会員の皆さまとの対面は、日々の生活の活力となります。

 

クラブ内バザー シクラメン販売

今年も菊池農業高校の生徒さんが丹精込めて育てられたシクラメンをクラブ内バザーで会員皆が購入しました。財務・資金調達委員会の企画で16年も続いています。
この益金は、「女性と女児を支援する」資金に充てられます。

「さくら」には、夢があります。
50万人の女性と女児の未来への支援という。
16年目のシクラメンはその夢を応援します。



ソロプチミスト日本財団 令和4年 年次贈呈式

2022年11月30日 水曜日 活動報告

11月8日(火)、晴れ渡る秋晴れの中、広島県立総合体育館にて年次贈呈式が3年ぶりに、開催されました。

1129名のソロプチミストの会員が一堂に集まり、「ソロプチミスト日本財団 女性研究者賞」「ソロプチミスト日本財団 ドリーム賞」「千嘉代子賞」社会ボランティア賞」「学生ボランティア賞」各賞の贈呈式が行われました。

今年度は「千嘉代子賞」受賞者の方が3名おられました。名知仁子さんはミャンマーでクリニックを開き、聴診器一本で診療しなければならないようなへき地で、病気に苦しむ地域の人々に寄り添いながら医療を続けておられます。公文和子さんはナイロビで障害児とその家族のための施設を開設し障害児療養に携わっておられます。藤田千代子さんはアフガニスタンでペシャワール会の一員として、環境整備や医療に携わっておられます。それぞれの方が、ご自分の活動を認めてもらったことで、これからの活動の糧になるという内容を語られました。「女性研究者賞」受賞者の方々の研究報告もあり、子育てをしながらの研究生活の中で、ソロプチミストの後押しが、大変力になったとのご報告をいただきました。ソロプチミスト会員はこのような方々を探し、これまでのご努力を皆様に知っていただくことに今後も力を注がなければならないと改めて思いました。



チャリティ映画上映会を開催しました

2022年11月11日 金曜日 活動報告

2022年10月25日(火曜日)  電気館

*11:00、14:00,18:00の3回上映。
多くのお客様を迎えし、無事に終わることができました。
「教育の原点を見た」「忘れていたものを、大切なものを思い出させてくれた」「子どもたちの輝いた目に心が洗われた」などの感想を頂きました。

*「50万人の女性と女児の夢を応援する」というソロプチミストの理念にご賛同いただきましたご来場の皆さまには、心よりお礼を申し上げます。



 

≪受付≫感染予防万全に、お客様をお出迎え




≪ご挨拶≫開演前に筌場会長より




たくさんの皆さまにお越しいただき、ありがとうございました♡


財務・資金調達委員長 紫垣蒼生子



10月活動報告

2022年11月2日 水曜日 活動報告

10月定例会合
2022年10月19日 水曜日

朝夕めっきり冷え込む季節となりました。
コロナ感染予防も少し緩和され、全国規模の旅行割引が始まりました。
さくらの例会でも、久しぶりに会場での昼食となり、楽しいひと時となりました。

 

クラブ内バザー お茶席

2023年3月5日(日)に私達のクラブが行う予定のチャリティーお茶会に向けて、会員のお点茶やお運びの練習を兼ね、お茶席が開かれました。
季節に相応しい色紙とお花もかざられ、茶席の雰囲気もバッチリ。裏千家正教授の松田会員の指導で、和気あいあいと教え合い美味しいお抹茶とお菓子を頂きました。

 

毬栗(いがぐり)を割れば嗚呼源氏の物語



清秋竹露深(せいしゅうちくろふかし)





皆さん上手に点てられました。じょうず!じょうず!



お点前頂戴いたします。



出田節子会員 半能の舞

2022年11月2日 水曜日 活動報告

2022年10月9日   県立劇場

~喜多流能楽師故狩野琇鵬氏:1986年重要無形文化財保持者
:2008年(さくら15期)公益財団法人ソロプチミスト日本財団『千嘉代子賞』受賞~
:2009年フランス芸術文化勲章の最高峰「コマンドール」を受賞

本会の出田節子会員は、狩野先生が逝去される直前まで長年能楽を師事されており、そのご縁で、今回の追善能を奉納されました。
当日の演目 半能「江口」豪華絢爛な装束に面をつけ舞われるその舞台は、全てをそぎ落とし、時が止まったかのようで、静謐そのもの…。謡、囃子の調べのみ。
美の裏側で動きを極端に制限するこの舞を舞われるまでに、どれほどの努力をしてこられたか…。
それ故、なお一層哀しいほどの美しさを増して、何よりのご供養になったことと、さくら会員一同同じ思いでおります。
『千嘉代子賞』受賞の際、皆で一緒に喜び、誇らしく思えた気持ちを思い出させてくれたお写真はあの時と同じ笑顔で皆さまをお迎えするかのようにロビーに飾られていました…。

 

記事   忽那美紀会員

 



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