2025年6月18日 水曜日
6月というのに全国で35℃を超える猛暑日が続き、梅雨はどこへ行ったやら・・・
今期最後の6月定例会合は、活発に意見が交わされ会員の熱い思いが感じられました。
チャーターメンバーの閌会員が久しぶりに出席されましたが、残念ながら退会ということで、皆で集合写真を撮りました。会員のステキな笑顔が印象的でした。

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6月というのに全国で35℃を超える猛暑日が続き、梅雨はどこへ行ったやら・・・
今期最後の6月定例会合は、活発に意見が交わされ会員の熱い思いが感じられました。
チャーターメンバーの閌会員が久しぶりに出席されましたが、残念ながら退会ということで、皆で集合写真を撮りました。会員のステキな笑顔が印象的でした。

5月定例会合は、メンバーシップ・SOLT委員会の企画により天草での移動例会となりました。
まとまった雨ではありましたが、会員のパワーでなんのその!!
バス移動中の例会もいつもと変わらず活発に意見が交わされ、たくさんの議題も解決しました。到着後、30分のクルージングでは、4つの橋を下から見上げ大自然を満喫しました。美味しい昼食タイムを経て、帰りはたくさんのお土産を買い、車中での楽しいゲームで大笑いしました。会員の親睦もいっそう深まり、次のステップへ進むひと時となりました。


新緑がまぶしく、色とりどりの花が咲き誇るフェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎市)にて、79クラブ734名が集まり開催されました。
「夢を生きる賞」表彰式では、34名の受賞者が表彰され、特にアメリカ連盟賞で1位に輝いた看護師資格取得を目指してその後の夢を語られた方のスピーチには、会場全体から大きな拍手が送られました。
引き続き行われたクラブ表彰式では、多くのクラブ・会員が表彰され、日頃の地道な活動の成果が讃えられました。
また、佐々木民子SIA理事によるご講演では、「変化を受け入れることの大切さ」が語られ、参加者一同、深く心に響く内容となりました。
21日(月)2日目は、全体会議Ⅱの信任報告終了後に、今回の大会を支えてくださったSI宮崎-フェニックスとSI宮崎-東諸の両クラブへ感謝状が贈呈されました。

4月定例会合で、ソロプチミスト日本財団「社会ボランティア賞」のクラブ表彰式を行いました。
会長の古家誠司様は、2005年に緑内障を患い視力を落とされて一時は引きこもり生活を送られましたが、この団体を知ったご家族の助言で勉強されたのち、現在会長となられ活動されています。
音声ソフトを活用した様々な機器を使いながら視覚障がい者の方々のサポートを実施されています。また、ボランティアの育成にも尽力されています。
スマートフォンを使っての実演では、AI音声での説明の細かさに驚きました。
タッチパネルなど私たちの周りにはまだまだ障がい者の方々には不便な物があふれています。
格差のない社会を作り上げたいという想いを、応援していきたいと思いました。


メンバーシップ・SOLT委員会の企画で、春の暖かな日差しの中、観桜親睦会を開催しました。
昨年「こども本の森 熊本」と「水前寺江津湖公園」に認証30周年記念植樹した桜はまだまだ細い枝でしたが、可愛らしい花をいくつも咲かせていて感動の対面となりました。
桜満開の水前寺成就園散策、「こども本の森 熊本」の見学、ジェーンズ没後100年記念植樹の桜も見学し、会食では会員の親睦も深まり、心安らぐ一日となりました。


於;くまもと県民交流館パレアホール(9時30分~15時)
8回目になる「女子中高生のためのキャリア・サポート」は10校から34名の高校生の参加がありました。
「将来より良い人生を歩むために」~経済的にも精神的にも自立した女性になる~を学習目標として、大津愛梨氏の基調講演:「生きる力を磨く」を聞いた後、6グループに分かれてのワークショップで、自分を知り、自分に向く職種にはどういうものがあるか考えて意見交換しました。
また、熊本県警生活安全企画課の布田明子氏より「大切なあなたへ~自分で自分を守る~」という題で、SNSの使い方などの講話もありました。
後半は10年後の自分を想像して10年間の未来図を作成し、最後は赤い毛糸玉を投げてそれぞれの参加した感想や学んだことを発表して、使った赤い毛糸をしおりにして持帰りました。
「普段接することのない他校の生徒さんと一緒に将来のことを話したり考える機会を持てて良かった」「最後の発表では自分の意見を声に出すことで自信になった」「毛糸で同じ志を持つ人たちのつながりを目で見ることが出来たので心強いなと感じた」など、5時間のワークショップの中で自分のことを考えて気づいた多くの感想と意見が寄せられました。




東日本大震災支援、東北支援、熊本地震の支援に続き、令和6年の能登半島地震支援として、輪島から和島屋善仁さんをお迎えしました。
普段使いのものからおもてなし用まで沢山の漆器からお好みの物を注文させていただきました。被災地に寄せる思いを大切にして支援を続けていきたいと思います。

この冬の雪国の積雪量は平年を大きく上回り、毎日除雪のニュースが続いています。春の訪れが待ち遠しいですね。
2月定例会合は、「さくら夢プロジェクト」~十五の君へ~の贈呈式と、被災地支援バザーを行いました。
30周年記念で創設した「さくら夢プロジェクト」~十五の君へ~、今期は3名に進学支援金の贈呈式を行いました。女子中学3年生の皆さんは授業のため欠席でしたので、お母様方にお渡ししました。お子さんからのお手紙を読まれ、進学への思いやご苦労に胸が熱くなる思いでした。充実した高校生活を送られますよう応援していきます。

今年も、被災地支援バザーを行いました。
被災された各地方の特産品【東日本大震災(わかめとかまぼこ)、熊本地震(阿蘇のハンバーグとベーコン)、球磨川豪雨水害(チーズケーキ)】を取り寄せたものです。これは東日本大震災以来ずっと継続している行事です。
被災地の方々に思いを寄せて、多くの購入がありました。
能登半島地震支援は、来月、輪島より輪島塗の方がお見えになる予定です。
私たちは、被災地のことを決して忘れず支援を続けていきます。


2月2日の節分に、チャリティ『さくら茶会』を開催いたしました。
正教授の松田会員を中心に準備が進められ、今年も手作りお菓子でおもてなしをしました。
主菓子は、更なる一歩への想いをこめて『芽ぶき』と名付けました。
お土産用のお菓子は、和紙で作ったふうせん折紙にお多福と鬼の印をし、中に5種類の手作り菓子を詰め合わせました。
沢山の方に寒い中ご参加いただき感謝しております。
また、ご協賛もいただきありがとうございました。
この益金は女性と女児の生活向上と夢の実現のために使わせていただきます。



国際ソロプチミストは、地域社会と世界中で女性と女児の生活を向上させる活動を目的に1921年米国カリフォルニア州で創設された女性の国際的ボランティア組織で、国連の諮問機関でもあります。現在は世界132の国と地域の2,812クラブで約6、5万人の会員を擁しており、熊本県内には8クラブ約140人の会員が奉仕活動に取り組んでいます。女性と女児が自分の夢を生きられるよう資源と機会を得ることをめざし、経済的なエンパワーメントを達成するために必要な教育と訓練へのアクセスを提供します。
明るい未来に向けて女子中高生を応援する「夢を拓く」は、教育を通じてより良い人生を歩むためのキャリア目標を追求し、潜在能力を発揮できるようきっかけを作るプログラムです。
参加者は、ロールモデルとなる女性との出会いや、テーマに沿ったディスカッションによって夢を実現するための「気付き」を得ます。
私たちは、女児は機会が与えられれば、自分の将来のキャリアにおける成功にもっと自信を持てるようになると考えています。このプログラムは次の7つのトピックを目標に行います。
★夢を見つける ★キャリアを探る ★達成可能な目標を作る ★様々な障害を乗り越える
★失敗を成功に変える ★ストレスに対処する ★夢を行動に移す
この度は、ミュンヘン工科大学修士号を取得後、夫の故郷である南阿蘇で就農し、農業・農村の新しい価値について発信や活動をしている女性を講師として基調講演・ワークショップを行い、このプログラムを通じて参加者が、夢を行動に移すことを学ぶようにと下記のより企画しました。
【日時】
2025年3月20日(木・祝)9:30~15:00
【会場】
くまもと県民交流館パレア 10F パレアホール
熊本市中央区手取本町8番9号 Tel 096-355-4300
【日程】
□9:30 開会
・基調講演 講師;大津 愛梨氏 「生きる力を磨く」
・ワークショップⅠ
・卓話 熊本県警生活安全企画課 「大切なあなたへ~自分で自分を守る」
・昼食 当会で準備します
・ワークショップⅡ
□15:00 閉会
【参加費】
無料
【参加対象】
女子中高校生45名
【主催】
国際ソロプチミスト熊本-さくら
【後援】
熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、熊本県私立中学高等学校協会
熊本日日新聞社、NHK熊本放送局、RKK、TKU、KKT、KAB、FMK、FM791
詳しくはこちらのページもご確認ください。