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クラブ賞贈呈式

2017年10月18日 水曜日 活動報告


H30年度ソロプチミスト日本財団「社会ボランティア賞」に「ななほし会」(代表 前田 司氏)
を推薦するにあたり、クラブ賞を贈呈しました。

「ななほし会」は、書籍を点字に直す「点訳」ボランティアグループです。
点字を習いたいという1人の声がきっかけとなり、点字を通して視覚障害者を理解して
もらえたらという願いから発足。
点字を教え、点訳の書籍等を製作し続けて 今年で43年目を迎えておられます。
代表の前田 司氏は、ご自身も視力に障害があり、盲学校出身で、同校の教頭も
勤めていらっしゃいました。
毎年100冊以上もの書籍の点訳ボランティア活動を、長年にわたって継続し、視覚障害に
対する理解が浸透する事を願い、社会のニーズに貢献している「ななほし会」の皆様を
”SI熊本-さくら”から、ソロプチミスト日本財団「社会ボランティア賞」に推薦させて頂きたい
と思っております。



2017年度チャリティーバザー開催

2017年10月14日 土曜日 活動報告

恒例の国際ソロプチミスト熊本さくらチャリティーバザーが、10月14日(土)びぷれす広場にて開催されました。

朝早い時間帯にもかかわらず、多くの方々がお待ちの中、10時30分にスタ-ト。
一時は対応が追い付かないほどの大盛況となり、またいくつものお品をお買い上いただいた方も多く、1時間後には完売の状況となりました。


昨年以上に物品をそろえることができましたフリーマーケットも3回目となり、こちらも大変な賑わいとなりました。

ご協力いただきました方々のおかげをもちまして、多くの収益を上げることができました。御購入いただきました皆様には心より御礼申し上げます。
収益金は国際ソロプチミスト熊本さくらが継続的に支援しております「女性と女児の生活向上」のために使わせていただきます。



ソロプチミスト日本財団より第一高校「ボランティア同好会」           感謝状授与

2017年10月5日 木曜日 活動報告

本日は ソロプチミスト日本財団「学生ボランティア」賞に応募してくださった第一高校の「ボランティア同好会」に感謝状を届けて参りました。

同好会顧問の髙野里紗先生は いつも優しい笑顔で 会の生徒さん達を見守っていらっしゃいます。

常に ”地域の方への感謝” を基本に ボランティア活動をしている同好会のみなさんの今後の活躍を祈念しています。



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