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withコロナ 国際ソロプチミスト熊本ーさくらの取り組み

2020年11月26日 木曜日 活動報告

コロナ禍の中でも、SI熊本ーさくらとして、無理せずできる活動を続けたい思いと、月に1回の定例会はリモートではなく会員の皆さんと同じ空間を味わいたいという思いから、理事会を中心に対策を検討し以下の【健康チェックシート】を作成しました。例会は10時〜12時、食事なし、会場は常時換気(ドアオープン)、座る場所は隣との間隔を1m以上空ける、等の対策を取った上でチェックシートを守り活動を継続しています。

◆新型コロナウィルス感染症予防のための健康チェックシート◆

例会前に、さくら会員に確認して頂きたいこと

◇マスクの準備、着用

◇過去14日以内に、以下の事項に該当がないこと

〈体調管理に関して〉

①平熱を超える発熱  ②咳、痰、喉の痛み鼻水など風邪の症状

③倦怠感や筋肉痛  ④息苦しさ  ⑤下痢、嘔吐  ⑥味覚、嗅覚の異常

〈行動に関して〉

1 新型コロナウィルス感染症陽性とされた者との濃厚接触

2 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる

3 クラスター発生地域への本人及び家族の外出

4 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の経過観察を必要とされている国、地域への渡航又は当該在住者との濃厚接触

*濃厚接触とは…「症状のある人の咳やくしゃみなどの飛沫が及ぶ1m以内に15分以上滞在した場合」

上記の項目を参考にされ、ご自身で判断されますようお願い致します。



クラブ内バザーを開催

2020年11月11日 水曜日 活動報告

2020年9月16日(水)第319回9月定例会の後、クラブ内バザーが開催されました。(於:ザ・ニューホテル熊本)コロナ禍での開催の為、品物配置・販売方法・集金方法等の工夫がなされました。「距離を保とう」の看板を掲げ、注意を払いながらのバザーは、和気あいあいとして楽しいものでした。

新しい形で





南リジョン2020年度クラブ役員研修会

2020年11月11日 水曜日 活動報告

2020年9月30日(水)13:30〜16:00 国際ソロプチミストアメリカ日本南リジョン2020年度クラブ役員研修会が行われました。日本のリジョンの中で初めてのリモートでの研修会、熊本ーさくらからは坂本会長、出田会員、日隈会員が熊本城ホール会議室で参加しました。



今回、熊本ーさくらは2019年度会員増強クラブ感謝状をいただきました。



感謝状を受け取る坂本会長



「夢を生きる賞」女性のための教育・訓練賞 募集を開始

2020年7月30日 木曜日 活動報告

国際ソロプチミストでは、よりよい生活を目指して現在、教育・訓練の為の学校(大学院を除く)に在学中、もしくは入学許可を持っている女性(通信教育可)で、家族に対して経済的扶養責任を負っている女性を支援しています。今年度の募集が始まりました。

募集のチラシ



この2年間の取り組みの内容はこちらです。


 



「令和2年7月豪雨」被災支援物資のお届け報告

2020年7月30日 木曜日 活動報告

熊本県南部を襲った記録的豪雨による多くの方の犠牲に際し、謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

国際ソロプチミスト会員の中にもご自宅等が被災されている方々もおられ、会員各自が既に支援活動を繰り広げております。そんな中、メンバーシップ委員会の最初の活動として、さくら会員の持ち寄り物資をお届けした報告を致します。

2020年7月16日(木) 会員からの支援物資を「わんわんランド アグリ」代表 村上和美様に託し、孤立している八代市坂本地区にお届けいただきました。

さくら会員からの支援物資



村上様は、避難所に行けない被災者の皆さんの支援、迷子ペットの保護等、きめ細やかな支援をしてくださっています。今回は、軍手、マスク、タオル、ティッシュ、トイレットペーパー、アルコール消毒液やお菓子、カップ麺、赤ちゃん用品、男女下着等々を託しました。

わんわんランド アグリ



代表の村上和美様



今後も支援活動を継続していきたいと思います。



入会式&第26回臨時年次会合を開催

2020年6月25日 木曜日 活動報告

6月17日(水)10時から国際ソロプチミスト熊本ーさくらにとって4か月ぶりの会合を開催。3・4・5・6月の例会等は新型コロナ感染防止のため書面やビデオ通話で行われていたので待ちに待った再会でした。

①入会式 :3月に入会の新入会員3名をお迎えして厳かに行われ、会員一同気の引き締まる思いでした。3名の方をさくらへ導いてくれたのは「茶道」。ご縁を結んでくださった会員で茶道家の松田ゆみ子さんには、南リジョンから「スリーメンバーズピン」が贈られました。新入会員の皆さん、3か月お待たせしました。そしてようこそさくらへ・・・。それぞれの魅力的な個性を発揮してさくらに新しい風と広がりをもたらしてくれることでしょう。

新入会員 左から宗方さん、前田さん、吉田さん



松田会員に南リジョンからスリーメンバーズ賞のピンを授与



②お誕生日おめでとう! :入会式後、お誕生月の人に「HAPPY BIRTHDAY」のプレゼント。3・4・5・6月生まれの8人の方に前に立っていただきみんなで「ハッピーバースデートゥーユー」の歌を歌いました。

3月〜6月お誕生日の皆さん マスク姿もいい記念に・・・



③臨時年次会合 ;今期も6月で終わり、7月からは新しい1年が始まります。ただ感染防止のため短時間で済ませることになり、まずは新旧役員交代式を行いました。続いて喜寿・古希の方へお祝いの記念品を贈呈、最後に残念ながら今年度で退会される会員の方に花束と記念品を贈呈して式は終了しました。体調不良で参加できなかった宮村会長、1年間大変お世話になりありがとうございました。坂本新会長と新理事会のメンバーの皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

2019年度理事会メンバー(会長がいなくて残念)



2020年度理事会メンバー



会終了後は、久しぶりのおしゃべりに花が咲きました。笑顔と笑いに包まれ、名残惜しく楽しい時間でした。

 

 

 

 



夢を生きる賞「南リジョン賞」「アメリカ連盟賞」贈呈式

2020年6月25日 木曜日 活動報告

6月8日(月)、みごと夢を生きる賞「南リジョン賞最優秀賞」「アメリカ連盟賞1位」に輝いた受賞者K さんへ賞状と賞金の贈呈式を行いました。本来ならば、4月23日南リジョン大会のステージ上で授賞式の予定でしたが、今年は新型コロナ感染予防のため中止、Kさんが通っている専門学校での授賞式となりました。さくらからは宮村会長、閌副会長、小笠原奉仕プログラム委員会委員長、増田会員が出席し、南リジョンとアメリカ連盟からの賞状と賞金を授与、Kさんからは、次のような喜びの声をいただきました。

*受賞の感想*

私は、今回このような大きな賞を受賞させて頂き、びっくりすると共に大変嬉しく思っています。コロナウイルス感染症の影響にて収入が減少しておりましたので、この賞金は私にとってとても助けになります。また、学業を安心して取り組む事ができることに感謝致します。

これからも国家資格取得に向けてがんばってください。

 

 



お茶会を開催

2020年4月6日 月曜日 活動報告

2月19日の定例会後、松田会員を中心にクラブ内お茶会を開催しました。素敵なお雛様を飾り、3人のゲストをお迎えして和やかで楽しいひとときでした。

お雛様。お抹茶と共に





社会福祉法人わくわく「ふれあいワーク」新年会

2020年2月16日 日曜日 活動報告

1月25日(土)ふれあいワークの新年会がありました。SI熊本ーさくらでは、その設立時から26年間支援を続けています。会の冒頭、宮村会長から丸山代表に協賛金を贈呈しました。午前中は仲間の皆さんの出し物、午後はカラフルなフラの衣装に着替えた仲間のフラダンスを楽しみました。笑顔一杯の賑やかな新年会でした。

宮村会長から丸山代表へ協賛金を贈呈



ふれあいワークの皆さん



 



学生ボランティア賞贈呈式

2020年2月16日 日曜日 活動報告

2020年1月15日、例会において本会の「学生ボランティア賞」贈呈式を行いました。

ソロプチミスト日本財団は、顕彰事業として、永年ボランティア活動をしている個人や団体を表彰します。熊本ーさくらでは、今年度その応募団体として東海大学農学部の有志の会「緑の会」を「学生ボランティア賞」に推薦しました。贈呈式では「緑の会」代表の池田奈央子さん(農学部4年生)と永年同団体を指導されている農学部教授の長野克也先生にご来会いただきました。宮村会長から表彰状と賞金5万円が代表の池田奈央子さんに授与されると、お礼のスピーチではボランティアの楽しさや地域の人々との交流、そして社会に役立つ期待を語ってくれました。「緑の会」は江戸時代から続いていた郷土の生垣を再生させたボランティア団体です。菊陽町の鉄砲小路において38年間継続して剪定作業をし、環境の美化に努められています。指導者の長野教授のご尽力で当初からの町役場の理解も得て、町おこし事業としても発展するに至っています。

 

宮村会長より「緑の会」代表池田さんに表彰状を授与
 



表彰式に引き続き、長野先生から38年前に始めた学生ボランティアの当初の苦労話と生垣の効用について講話をいただきました。生垣は景観を美しくする、人に優しい樹木という事の他に、防災、防難、地域コミュニティーの形成等、多様な利点がある事が理解できました。江戸時代からあったきれいな生垣が時代の変化でブロック塀に変化していく実情を見て、当時の戸田教授と長野先生が保存を考えられました。38年前に1kmであった生垣は現在4kmになっています。これは民間の一般道としては世界に類を見ない長さだそうです。

 
長野教授の講話
 

長野先生、そして「緑の会」の皆さん、素晴らしい活動をこれからも応援しています。

 

 

 

 



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