2025年12月13日 土曜日
今年も鶴屋前でユニセフの募金活動に参加しました。
第一高校の2年生3名と一緒に大きな声掛けをしますと、小さいお子さんから高齢者の方々も足を止め募金にご協力くださいました。
みんなの心暖まる行動が、世界中の子どもたちに届きますように。


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今年も鶴屋前でユニセフの募金活動に参加しました。
第一高校の2年生3名と一緒に大きな声掛けをしますと、小さいお子さんから高齢者の方々も足を止め募金にご協力くださいました。
みんなの心暖まる行動が、世界中の子どもたちに届きますように。


11 月 6 日、岡谷鋼機名古屋公会堂にて日本財団贈呈式が行われ、 SI 熊本–さくらから 4 名の会員が出席いたしました。さくら推薦の「パソコンボランティア熊本」代表古家誠司氏が社会ボランティア賞を受賞されました。
当日会場に到着後、受賞者席に案内され胸花をつけたり受賞時の説明を受けたりしている内に緊張の顔に!!
千容子理事長のユーモアあふれる挨拶と思いやりのお気持ちでの受賞記念撮影が出来、ご夫妻の緊張もやっと解けた様に見受けられました。
今年の受賞は、
千喜代子賞 1 名
社会ボランティア賞 8 名
学生ボランティア賞 2 名
ソロプチミスト日本財団活動資金援助 1 名
ソロプチミスト日本財団災害復興援助 1 名
でした。


第4回さくらチャリティ茶会は、ベトナム(安南)で作られた茶碗をつかって桃山時代を体感する茶会を開催いたしました。
ベトナム古陶磁コレクター舛田誠二氏のプレミアムトークショーでは、13~15世紀にベトナムで作られた陶器が志野焼や織部焼に通じるものではないか?という熱い思いを講演されました。
また、熊本地震で解体された森本襖表具店の一部が復元されている島田美術館のご協力で、趣のある雰囲気の中でのひと時でした。
お軸の「閑味」は、静かな空間での茶の味わいなど、落ち着いた雰囲気や趣を指す言葉です。
あいにくの雨模様でしたが、たくさんの方に参加いただき感謝申し上げます。
また、ご協賛もいただきありがとうございました。
この益金は、女性と女児の生活向上と夢の実現に使わせていただきます。




「令和7年度熊本市社会福祉大会」にて、国際ソロプチミスト熊本–さくらが「熊本市社会福祉功労顕彰(団体表彰)」を受賞しました。
長年にわたり地域福祉の向上に努め、ボランティア活動を続けてきたことが評価されたものです。
この受賞は、創立以来、地域に寄り添い奉仕の心を大切に活動を重ねてこられた先輩方のご尽力の賜物です。
これからも、奉仕の心を胸に、地域に笑顔を届ける活動を続けてまいります。


パラリンピック競泳メダリストの富田宇宙氏といっしょに!
ようやく猛暑も終わり、虫の音が聞こえだしました。
9月定例会合も、夏バテなど知らない会員の元気な笑い声が、会場に広がっていました。
財務・資金調達委員の企画で、今年は“ベリーA”の販売がありました。
例年と異なる酷暑が功を奏したのでしょうか、今年はべりーAがたいへん甘く、また大きく育ったそうです。
このバザーの益金は、さくらの活動である「女性と女児」の生活向上の資金として充てられます。


第4回の「さくらチャリティ茶会」は、15世紀にベトナムで作られた安南茶碗を使って、
桃山時代の美意識を体感する特別な会を開催いたします。
ベトナム(安南)は、紀元前より焼き物の歴史を持ち、中国の影響を受けながらも豊かなバリエーションがあり、日本文化にも影響を与え、やがて茶の湯の世界にも愛用されるようになりました。
今回は会場を島田美術館に移し、ベトナム古陶磁コレクター舛田誠二氏のプレミアムトークも企画しております。茶室に居ながら遠い異国を感じることができるひと時を過ごしてみませんか。この益金は、女性と女児の生活向上と夢の実現のために使わせていただきます。
連絡先:後藤 TEL 090-1193-8350

Step Together~夢の実現のために~
今年度のガールズカンファレンスは、2025年7月29日(火)福岡国際会議場で、九州各県から集まった女子高校生108名とオブザーバー174名(60クラブ)が参加して開催されました。さくらからは九州学院高等学校と熊本県立第一高等学校から1名ずつの生徒さんが参加しました。バイオリニストの廣津留すみれ氏の情熱あふれる講演を聞き、グループディスカッションを通じて自分の強みや可能性を見つめ直し、自己理解が深まったようです。

後藤裕子新会長のもと理事会も新メンバーになり、酷暑が続くなか暑さに負けず気持ちも新たに和やかに会がスタートしました。
駐日ブルキナファソ大使、アフリカからの留学生を迎えて熊本県ユニセフ協会主催の第33回「アフリカ子どもの日」in kumamotoが7月4日~6日に開催されました。
4日には水俣病資料館語り部の会緒方正実会長の講演があり、5日にはビバダ・ネビエ・ウエドラオゴ駐日ブルキナファソ特命全権大使の基調講演、高橋基樹京都大学名誉教授の特別講演の後、熊本の高校生、アフリカ留学生らとの交流会が熊本県立劇場で行われました。
当クラブからは、交流会でのお抹茶席担当に3名の会員が協力参加しました。
また、6日には会場を九州ルーテル学院大学に移し、5つの分科会に分かれて~もっと知ろうアフリカ~ のテーマのもと、高校生、アフリカ留学生との活発な意見交換が出来ていました。


2024年度の最後の年次会合で、筌場会長より会員への一年間の活動へのねぎらいの言葉がありました。次第に則り、各委員長より委員会活動報告を行い、この一年間での会員としての活動でのきずなの深さを感じました。その後新旧役員交代式が執り行われ、後藤新会長の頼もしい意思表明がありました。お楽しみ会では、歳祝いで古希や還暦の会員のお祝いの後、美味しいフルコースを頂き、面白いジェスチャーゲームを行い、ちょっとした体操をしたような息切れを感じました。一年間の締めくくりに笑いが沸き起こる楽しいひと時でした。





メンバー:小島AT/岩田T/筌場会長/後藤会長エレクト,レコーディング/前田CS/宮村理事
昨年度、認証30周年記念事業を終えて、今期の31期理事会メンバー6名は31期の新たなスタートをする思いでこの1年間クラブ運営に携わってきました。
継続事業の夢プログラム、クラブ会計や会費の検討などを行い、今後更に充実して「女性と女児のために」というソロプチミストの使命に沿った活動が出来るようにと皆で協力してきました。来期も会員間の親睦が深まり、楽しく協力して活動を続けてまいりましょう!
一年間ありがとうございました。

メンバー:岩田(理事会)/渡邉/日隈委員長/小島(理事会)/坂本
<活動内容>
・ながみね森の中マルシェハロウィンフェスティバル参加(2024年10月)
・さくらチャリティ茶会(2025年2月)
・チャリティ映画上映会(2025年5月)
・クラブ内バザー
シャインマスカット販売(2024年8月)
クリスマスバザー(2024年12月)
シクラメン販売(2025年1月)
被災地支援バザー(2025年2月)

メンバー:宮村(理事会)/福山/宗方委員長/山﨑
一年間があっという間でした。
たくさんの皆様から笑顔を頂き、感謝いっぱい
です。本当にありがとうございました。

メンバー清家委員長/織田/閌/出田
今年度は パソコンボランティア熊本様を社会ボランティア賞部門に推薦。
卓話では 視覚障害者の方が利用するアプリ等々をご紹介いただき、新たな学びを得る良い機会となりました。
さらにドリーム賞の推薦にもチャレンジし、来期への期待も高まりました。

メンバー:後藤(理事会)/宮村(理事会)/荒木委員長/小笠原/野尻
さくらの活動をホームページやSNSに掲載したり、リーフレット作成などで広く紹介してきました。
女性や女児のために特化したボランティア活動が有意義で、また楽しい様子が伝わるように試行錯誤してまいりました。
理事会はじめ各委員会の皆さまのご協力ありがとうございました。