2026年5月26日火曜日
Denkikan
『ドマーニ!愛のことづて』
財務・資金調達委員会の企画で、今期は、「ドマーニ!愛のことづて」を上映しました。
主婦と娘が自立へ向かう姿を描いた本作は大きな感動を呼び、3回の上映で約200名のご来場をいただきました。また広告協賛各社に深く感謝申しあげます。この益金は女性と女児の教育のために大切に活用させていただきます。


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財務・資金調達委員会の企画で、今期は、「ドマーニ!愛のことづて」を上映しました。
主婦と娘が自立へ向かう姿を描いた本作は大きな感動を呼び、3回の上映で約200名のご来場をいただきました。また広告協賛各社に深く感謝申しあげます。この益金は女性と女児の教育のために大切に活用させていただきます。


80クラブ677名の参加の中(さくらから12名)、今年は漫画家で文筆家のヤマザキマリ氏のイタリアをテーマにした記念講演がありました。
冬季オリンピックのテーマ「アルモニア(調和)」を上げ、「それぞれの国に発生する個性を重んじて分かち合える社会を心掛けたい」とスピーチされました。
「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」の表彰式では、離婚や闘病など困難の中、子育てをしながら保健師の資格を取得した沖縄県の尾辻さんにアメリカ連盟賞1位が贈られました。さくら推薦の連盟賞2位の稲迫さんの表彰も後藤会長が代理授与されました。
また、オーク・ローリエ賞30にさくらの増田会員と坂本会員が表彰されました。
2日目のメンバーシップ・SOLT委員会の分科会では、さくらの織田会員と福山会員が「会員維持のためのメンバーシップ」というテーマで、事例発表をしました。
盛りだくさんの今大会、今後のさくらの活動に励みとなる会となりました。



メンバーシップ・SOLT委員会の企画で、今年もお花見会を開催しました。
認証30周年記念事業として「こども本の森 熊本」と「水前寺江津湖公園」に植樹した2本の桜もずいぶん大きくなり、立派な花を付けていました。
記念撮影を済ませ、ランチタイム!楽しい会話やゲーム大会と、よりいっそう会員の親睦が深まる有意義な一日となりました。


今年で9回目になる「女子中高生のためのキャリアサポート」は、8校から14名の女子小中高生の参加がありました。
今回は、どんな環境にいても自分で自分の人生を選びとる力を育てる事を目標にワークショップを開催しました。
熊本県警の布田明子氏によるミニ講話で「自分を守る知識」を、大津愛梨氏の基調講演で「人生を選ぶ勇気」を学ぶ一日でした。昨年この行事に参加した住夏綺さんの楽しいお話も参考になりました。
生徒さんたちは、ワークショップにて自分の大切な物(大きな石)を見詰め直し、未来へ向けて力強く一歩(ベビーステップ)を踏み出しました。




今月は、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開催され、日本はメダル数が過去最多となりました。国境を越えて相手をほめたたえる心暖まるシーンに、スポーツのすばらしさを改めて感じました。
例会では、表彰式と被災地支援バザーが行われ、久ぶりに出席の会員もありにぎやかな笑いにあふれた会となりました。
お一人で子育てをしながら生活向上と自身のキャリアアップのために、准看護師の資格取得を目指して看護高等専修学校に通い日々努力されています。
これからも会員一同応援しています。


東日本大震災から続けている行事です。
今年も被災された地方の特産品をお取り寄せしました。
東日本大震災:宮城県のわかめと笹かまぼこ
熊本地震:阿蘇市のハンバーグとベーコン
球磨川豪雨水害:人吉市のチーズケーキ

高校3年生女子に未来の扉を開く第一歩を応援するプロジェクトです。
御船高等学校3年生の藤原さんは、看護師を目指し大学に進学されます。
すてきな看護師になられる日を、会員一同楽しみにしています。


年も押し迫り、残りわずかとなりました。
今月も財務・資金調達委員会の企画で、シクラメン販売とクリスマスバザーの同時開催で盛りだくさんの日となりました。
菊池農業高校の生徒さん達が丹精込めて育てられた色とりどりのシクラメンがあり、会場を華やかに飾ってくれました。
来年も咲かせるにはどうしたら良いか?アドバイスもありました。

定例会合後、会員のお楽しみ行事の一つ「持ち寄りバザー」を開催しました。自慢のお惣菜や正月用品、パンに果物、今夜の夕食のメニューも決まりました。
これらの収益は、さくらの活動である「女性と女児を支援する」事業の資金に充てられます。

今年も鶴屋前でユニセフの募金活動に参加しました。
第一高校の2年生3名と一緒に大きな声掛けをしますと、小さいお子さんから高齢者の方々も足を止め募金にご協力くださいました。
みんなの心暖まる行動が、世界中の子どもたちに届きますように。


11 月 6 日、岡谷鋼機名古屋公会堂にて日本財団贈呈式が行われ、 SI 熊本–さくらから 4 名の会員が出席いたしました。さくら推薦の「パソコンボランティア熊本」代表古家誠司氏が社会ボランティア賞を受賞されました。
当日会場に到着後、受賞者席に案内され胸花をつけたり受賞時の説明を受けたりしている内に緊張の顔に!!
千容子理事長のユーモアあふれる挨拶と思いやりのお気持ちでの受賞記念撮影が出来、ご夫妻の緊張もやっと解けた様に見受けられました。
今年の受賞は、
千喜代子賞 1 名
社会ボランティア賞 8 名
学生ボランティア賞 2 名
ソロプチミスト日本財団活動資金援助 1 名
ソロプチミスト日本財団災害復興援助 1 名
でした。


第4回さくらチャリティ茶会は、ベトナム(安南)で作られた茶碗をつかって桃山時代を体感する茶会を開催いたしました。
ベトナム古陶磁コレクター舛田誠二氏のプレミアムトークショーでは、13~15世紀にベトナムで作られた陶器が志野焼や織部焼に通じるものではないか?という熱い思いを講演されました。
また、熊本地震で解体された森本襖表具店の一部が復元されている島田美術館のご協力で、趣のある雰囲気の中でのひと時でした。
お軸の「閑味」は、静かな空間での茶の味わいなど、落ち着いた雰囲気や趣を指す言葉です。
あいにくの雨模様でしたが、たくさんの方に参加いただき感謝申し上げます。
また、ご協賛もいただきありがとうございました。
この益金は、女性と女児の生活向上と夢の実現に使わせていただきます。



