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第26回「アフリカの子どもの日」in Kumamoto

2018年7月7日 土曜日 活動報告

 7月6日から8日、熊本県立劇場、熊本学園大学、開新高校において、第26回「アフリカの子どもの日」in Kumamotoが開催されました。マリ共和国駐日大使アヤ・チャム・ジャロ氏、国連「子どもの権利委員会」委員の大谷美紀子氏他、アフリカからの留学生をお招きして、2015年国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」をテーマに子どもの権利とよりよい未来について、パネルディスカッションが行われました。その後、アフリカから日本各地の大学への留学生88名と日本の高校生・大学生等総勢400名程の交流会が開かれました。浴衣や民族衣装を身に着け、日本文化を経験していただくお茶席も設けられ、大盛況でした。

 1976年6月16日、人種隔離政策下の南アフリカ共和国で、アフリカーンス語強制に反対する学生の抗議活動に対し、軍隊が大量虐殺を行うとの事件が起こりました。この悲劇を受け、政府やNGO, 国際機関、市民、特に世界の子どもが、アフリカ大陸の子どもの生存と発育の機会を考えることを期待し、アフリカ統一機構(OAU)が、「子どもの権利および福祉に関するアフリカ憲章」を採択しました。それにより、1991年より世界各地で「アフリカの子どもの日」に記念行事が開催されているそうです。

SI熊本―さくらの会員も文化交流(お茶のお点前)や講演会・懇親会など多数参加いたしました。



(お茶席も開かれました。)




(全国のアフリカからのメール留学生と多くのボランティアの方々)



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